幻の喫茶店、談話室滝沢
本日2回目の記事です。
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は、言い訳と、読者プレゼント企画125名達成のご報告です。
さてと・・・
酒のこと・・・?ちがう!今朝のこと!
↑
やばいです。
アル中寸前です!誰か止めてあげて!
魔女、朝一で画材屋に行ったんですが、どうも、画材屋では時間が止まります。
思わず没頭しちゃって、すんごい疲れるわよね~。←誰に同意求めてるYO?
なのでね、魔女、仕入れ終わってひと段落、ひっさびさに、
サラリーマン系喫茶店に入ってみちゃいましたよ・・・。
ネクタイ人類、5人にひとりは、お昼寝中でちた。
お父さん、お疲れ様です・・・。
今は、スタバとかセガフレードとか、オサレな喫茶店がいっぱいだけど、
ほんの10年前って、ドトールとか、シャノアールとか
そして、ルノアールとかいう、おじさんいぱいの喫茶店天国だったわよね。
<
そして・・・知ってるひといるかしら?
もはや、伝説の・・・
談話室 滝沢!
コーヒー1000円!高ぇっ!
だけど、コーヒー&トーストセット1100円!?
値段設定、おかし~だろ!
だけど、誰もが納得だったわ。
だって、滝沢は、喫茶店・・・を超越した喫茶店!
価格は飲料にあるんじゃなく、ここのサービスにあるんですもの!
三ツ星レストラン並みの教育、一流ホテルに勝るとも劣らないホスピタリティー。
あぁ・・・なつかひぃ。。。
滝沢では、『すみませ~ん!』なんて声を出すなんてことはもちろん、
手を挙げる事すらなしに、店員さんと、愛
コンタクトだけで
店員さん、引力に引き寄せられるかのごとく、すすす~っとテーブルに来てくれたわ~。
お客同士は目が合わず、会話も聞き取りにくいけど、
立っている店員さんとは目が合う絶妙な高さのパーテーション。

ここでは、、、いろんな業界のいろんな隠語が
飛び交っていたわ・・・。
『スタルク社のコンペ相手、デー社のS氏と、ツーのヨッシーだそうです。』
(通訳します↓)
『アサヒビール(ビル設計はフィリップスタルク)のコンペ相手、
電通の佐藤氏と、アサツーディーケーの吉原氏だそうですよ~。』
ってな感じで・・・なつかひ~。
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あ、隠語はほんとだけど、会話自体は作り話ですわよ。ほほほ
あしからず~。
スタバの丁寧な接客も素晴らしいし、セガフレードのdo as italy な接客も
素晴らしい!
だけど、滝沢のような、古風とも言える接客のお店は、
なくして欲しくはなかったわ~。
ぜひとも復活させて欲しいわ~
談話室 滝沢 秀明!
あ・・・これじゃ、サラリーマンの味方じゃないわね。
じゃ、談話室 滝川
でどぉ?
連日、満席、入店待ち行列間違いなし!
大繁盛よ!!!!
ルノアールさん!検討よろしくね!
ってか、滝沢、都内にしかなかったのよ。
東京在住でないみなさん、何のこと?かわかんないですよね・・・。
ごめんちゃい。



