大惨事を防いだおばあちゃんの手 | 飛べない南麻布の魔女

大惨事を防いだおばあちゃんの手

昨日の記事には、沢山のコメントありがとうございました。






今朝は目がひとまわり小さくなっている魔女です。






小1の息子、にぉは、現場検証で上から落ちてくるものが


自分に当たる恐怖を身を持って体感し、


(ベイは危険ですから、空のペットボトル落としてやって

現場検証しましたの)


それが、小さなベビーやお年寄りに当たっていたら


大変なことになっていたと、実感したようで、





『ぴぇちゃん、ごめんね。危ないことしてごめんね。

ぴぇちゃん死んじゃったらヤダよぉ~』




と、ハラハラと泣きはらして、



きのう、アタシがブログを書いている時には


泣きつかれて寝ていたんです。






がーがーがーがー


ぐーぐーぐーぐー






いっぱい遊んで叱られて泣いて


大忙しだなぁ。子供って。










私はといえば、にぉがベイを投げ落としてた場所に

冷静になって立った時に



ふっと湧いてきた思いが睡魔を押しのけて・・・





ほとんど眠れなくなり・・・







優しく懐かしい、その人の笑顔が脳裏に鮮明に

蘇ってきて、思い出に浸った一夜でした。







ベイが引き込まれたのは、

空調の配管設備の入った隙間で

相当、不自然な投げ方をしなければ

届かないような位置にあるの。





偶然にも、その不自然な隙間に

鉄の塊ベイブレードが飛び込んでくれたから



けが人が出なかったわけで、


もしも、ここにベイが入ってなかったら・・・







あたし達より先を歩いていた、ぴぇや3歳のお友達に

直撃していた可能性は十分にあったんだわ。








魔女ですから、そもそも、

神様なんて都合のいい時しか頼まないアタシですけど、


占いもまったく興味ないアタシですけど、



霊感なんてものも、かいもくないアタシですけど、






なんだか、ふっと、これは



偶然の幸運なんかじゃなかった!





と確信してしまったの。







ベイを手の届かない空調設備の詰まった暗闇へと

引きずり込んだのは



ズボラな魔女のなぐり描き
























天国から守護霊となって、あたし達を

見守っていてくれる


大好きだった祖母の手 だわっ!







これは、想像の域を超えた確信として


そう、直感しちゃったのよ。











にぉと、2人で、信州の大ばぁばと大じぃじの

お墓の方向に向かって




手を合わせました。








『いつもありがとう』

『もうしないよ。ありがとう』









ズボラな魔女のなぐり描き
























猫好きのおばあちゃんだけに


猫の手貸してくれたのね~。






って、霊オチで済ませていいのかぁ?






良いわけねぇ・・・。






良いわけないけど、




なにはともあれ、全ての幸運と

ご先祖様、


そして




あなたに感謝だす。











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