ミロこども美術造形室の原点Vol.1
ワールドカップ。
パラグアイVSに本
何度も口から心臓飛び出しちゃった人
多いんじゃないでしょうか?
今日は
深夜の興奮と感動が収まらずに
口から心臓とび出したままの人に
沢山出会って、
そのたびに、熱い思いが胸にこみ上げるミロです。
日本の選手のみんな
ありがと========!!!
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40歳を目標に心の隅に引っ掛けておいた夢。
小さな思いが年々育って、機が熟して
今年、
ミロ魔女が、もうひとつ、表向きの顔を
もつきっかけとなった、
20年前のできごとを
こどもの図画工作の先生の方のブログに書いたので
まんま引用です。
手抜きでごめんねごめんね~♪
わりと長いし、続き物です。
気が向いたら、読んでください。
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こんにちは!
です!
大学時代の友人、のりちゃん。
『子供が大好き』
『子供と一緒にいられるだけで幸せ』
と、理解不能なことを言うのりちゃん。
うるさくて、うっとうしくて、生意気で
子供なんて、猿かはたまた理解不能な宇宙人
だと思っていたミロ。
だけど、のりちゃんが子供を愛おしむ姿に、
『・・・私、子供がこんなにも苦手だなんて
人としてダメなんじゃないか?』
と、うっかり思ってしまった私。
ここは一発、のりちゃんに
だまされたと思って、ものは試しで
怖いもの見たさで、、、
美大のサークル『ちびくろ』
正式名称
『造形教育研究会図工ランドちびくろ』
というのに、所属してみた。
そして、何ヶ月か過ぎた後にやってきた、
もうすぐ夏休みという梅雨の雨の日、
のりちゃんが、
ど田舎の廃校になった学校で
東京の子供と、地元の子供が一緒になって
自然の中で共に遊び学び創作活動する
美大のサークルが主催する図工教室夏合宿に
『行きたぁ~い!行こうよ~』
と、何を血迷ったのか、子供嫌いを
まったく克服できてないミロを誘ったのです。
この、のりちゃんのひとことが、
そもそも、
この、のりちゃんとの出会いが、
子供が大の苦手だったミロの思考回路に
劇的な変化をもたらした。
夏休みが始まって間もない7月の終わり。
私は、のりちゃんの影にかくれるようにして
遠く透き通った真っ青な空が
どこまでも続くかのような錯覚に陥る風景と
子供達の大はしゃぎの声に
めまいと不安を覚えつつ
岩間の分校へと足を踏み入れたのでした。
・・・
・・・
・・・
1日目
早速の衝撃は
このお風呂!!
囲いはあっても
十分過ぎるほど
透けて・・・ ・ ・ 
寝るのは
子供たちと一緒に
ホールで
いろんなとこから
足足足
!!!
ミロ、不安だらけで
早くも東京に帰りたい!
と、あの日は思ったのでした。
が。。。。
続きは明日へ。
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