泣きつかれて眠る | 飛べない南麻布の魔女

泣きつかれて眠る

昨日、お知らせした、お隣マダムの記事、お休みして

今日は、今の気持ちをタラタラ書きます。



ってか、また気まぐれかよ~・・・プンプンよね・・・。


ごめんなさいね。


お隣お元気マダムの記事を書ける心境じゃないのしょぼん




今朝、ぴぇ、病院 お医者に行って、



水イボ



取って来ました。



いっぱいいっぱい



50個・・・60個?

とにかく、いっぱい。



アレルギー性の湿疹でお肌かゆいぴぇの

水イボは、あっという間に、増えてしまう。



ピンセットでプチプチむしりとる


プチプチはじけた水イボから


血赤い血 がいっぱい。血血


小さな肌に真っ赤な水玉。



数え切れないほど、いっぱいいっぱい。




叫ぶぴぇの目から、えぐえぐ。。。 涙ぽろぽろ。



ぽろぽろの瞳で、ますぐ見つめる先に私。



声と目だけで必死に訴えるの。


だって、体は、しっかり押さえつけられて

ぴくりとも動けないんだモノ。



いやぁ・・・さすがの魔女も、

泣きそうでしたわ。しょぼん



泣き叫ぶぴぇの気持ちを静めてあげたくて、

白衣の先生達から気をそらせたくて、

大丈夫だよとなぐさめたくて、

助けを求める目に、

何か応えてあげなくちゃ!と思って、



・・・必死に取り繕ってました・・・。



今、われに返って、自分の姿を思い起こすと、、、



『あのお母さん、必死だったよね~』

『珍しくうろたえてたよね~』



と、ひとごとのように、、、ウケる・・・困った汗



麻酔のシールを貼っているから

水イボを取ること自体が痛いようではなかったの。


そもそも、麻酔シールを貼る時点で、

看護婦さんが押さえつけた瞬間、、、、


叫び怖くて怖くて、ひらめき電球ライトが熱くて熱くて


ムンク ムンク ムンク 泣き叫んで、、、



それでも、診療が終わったら、


ケロッと泣き止んで、


ベビーカーに乗って、



りんごジュースをひと口飲んだら、


ストローくわえたまんま

落ちるように寝てました。





頑張ったね。涙



保育園の先生に、寝たままのぴぇを

そぉ~っと預けた帰り道、



なんだか、ぽろぽろ、

魔女まで、泣けてきちゃったわ。



そうして、



ふっと、



遠い昔の記憶。

まだ、私があどけないりぼん少女りぼんだった頃。

(↑も、一応あったのよ・・・むっ



熱でうなされる私。

夜中、ふと目を覚ましたら、

母が、私の頭をなでながら、

ぽろぽろ泣いていた。


『のど、渇いた。』


と言う、小さな私に

水を飲ませながら


『いけないねぇ。いけないねぇ。』


って言いながら、

暗い部屋で、私の頭をなでなでしながら


ぽろぽろ泣いていた、母。



暗闇に浮かぶ、涙でぐしゃぐしゃのその顔は、



・・・ぶっちゃけ・・・


















怖かったわ~。叫び






いやぁ・・・まさに、血ホラーだったわよぉ~。





子供の涙は、つらいもんです・・・ね。



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追伸:水イボ、発見したら1~2個のうちに

    取っちゃうに限りますね。

    増えると、痛々しくて見るに耐えかねます。