特技<保育園E先生の場合>中編
東京麻布は晴れよ!
太陽はよかとね~。
うきうき。![]()
さてさて、ついに中盤よ!
特技<保育園E先生の場合>
・・・ってか、まだ中盤?
ごめんね。
最初に言っとくけど、今日も途中でプッツン切れて
明日に続くわ。
では、どうぞ
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うららか、A先生の言葉を聞くか聞かないか、
as soon as possible
くらいの間髪入れない速さで、
あたかも、当たり前のように、、、
アタシから受け取った、どこのガキンチョのだか
わからない靴下の
匂いを
E先生ってば、
無言で
吸い上げだしたのよ!!!
無言・・・
だけど・・・
ちょっと・・・
いえ、
ここだけの話。
ひそかに
嬉しそうだったわ!
・・・野生の本能に帰る喜び?
そうね、どこか動物的な
その姿は、まるで
・・・あ・・・![]()
間違えちゃった。
てへっ![]()
豚が
ブヒブヒッ
じゃなくって・・・
かわいい子犬が
匂いクンクン
するかのようだったわ~。
→余談:わかる人にしかわからないんだけれど、
この子犬、今のU園長先生にそっくりじゃない?
ってことは、U先生って、犬顔?
そして、
匂いを吸い上げること
数秒・・・早っ!
E先生
さも、当たり前のように、
靴下の持ち主を
言い当てたのよ!
E先生!
素敵=!
しかもね!
この、特技・・・
E先生だけじゃなくって、
息子さんにも受け継がれているって言うじゃない!
小学校で、名前のない落し物があると
E先生の息子さんが
『匂いで持ち主を嗅ぎ当てる役』
なんですってヨ![]()
・・・普通に話していたけど、、、
それって、、、
すごくない?
もう、魔女、びっくりよ!!!!
・・・アタシの頭の中の映像、
100%親子犬だったわ・・・
![]()
しかし、しかし、
『すごい~』と笑顔で手を叩く、
魔女の背中には、
ひとすじの
冷汗が
つつつつ~っ
っと
流れていたのよ。
その理由は、
明日へつ・づ・く。




