ファッションセンスのない男たち
延々に続くような気さえしていた、きのうまでの晴天、
ついに、暗雲立ち込めて来た麻布の空です。
この辺りに住んでいると、黒く湿った雲は、みんなが地方から東京へと
抱えてきた、夢や希望や野望の渦の塊なんじゃないかしら?
とか、思ったりするわ。
実際、六本木ヒルズの上空は降水確率が高いのよ。
今にも落ちてきそうな雨粒に備えて、お洗濯もの、
取り込みながら、思い出したんですけどねっ!!!
うちの、にぉとルー君ってば、
ホントに!!!!
ホントに!!!!
ホントに!!!!
着るものに疎い!んですよっ!!!
センスないのかっ!
あんた達!!!
・・・って魔女に言われたくねぇ・・・![]()
でもね!
だってね!
みなさん!聞いてよ!
みろが何にも言わずに放っておいたら、
うちの男どもってば、
お気に入りの服ばっかり週に3日でも
平気で着て行っちゃうのよ。
確かに
平日は、洗濯物なんかたたんでいられやしないから
例のカオスの部屋にうず高い洗濯物衣類山ができあがるんですけど・・・
その中から、嫌味のように選んで・・・おんなじ服ばっかり・・・着て行くの。
お天気がいいと、洗濯物、その日のうちにカラカラッ
そのまま、カオスの洗濯山へ
マンガ日本昔話のてんこ盛りのごはんみたいに
ドスッと積み上げておくアタシがいけないの・・・?
それにしたって、、、
ちょっとは、気にして欲しいわ。
にぉとルー君のこの無頓着さって、、、普通なの?
ひじょーにギモンなのよっっ!!!!
と、以上、非常に中途半端でまとまらない、つぶやきになっちゃったわ。
読んでくれてありがとう。
ずいぶん落ちました~。今日は何番目かな?




