幸せ?不幸せ?のせんたく。
みなさま、こんにちは!
東京麻布は、きのうから
ポッカポカ
よ~。
先週、なかなか姿を現わせずに、相当、フラストレーションが
たまっていたようで、
これでもか~っちゅうぐらい、
元気な太陽
で、眩しいのよ~。
派手色太陽に感化されたような鮮やかな色の服をまとって、
日焼け帽子に
サングラスにつば広帽子
で歩いていると、
・・・やたらと 顔を覗きこまれる街です。
・・・自意識過剰!?
とかじゃなくって、たぶん、
・・・本当にそう。
『残念ね~。ごめんね~。芸能人じゃないわよ~』
と、言ってあげたくなるのよっ。
・・・そういうことだと思うんだけど、違うかしら?
覗きこんで来た人に『なんだぁ。違うじゃん。』とか、すれ違い様に言われると
傷つくわ。
ところでね。
お日様に向かって、お洗濯ものを干している時、
決まって、いつも考えることがあるの。
ぴっちぴち、うっるうる、もっちもちの花の20代、ひとり暮らしの時代、
洗濯は、
週に1~2回
だったわ。
(パンツやストッキングは、毎日のバスタイムに手洗いしていたわよ。)
そして、、、、
出会った頃は、キムタクに似ていると思い込むくらい
変な魔術にかけられていたルー君との同棲時代、
洗濯は、
週に2~3回
に増えたわ。
そして、、、
にぉが、私たちのところにやってきてくれた3人家族時代、
洗濯は、
週に4~5回
に増えたわ。
平日ほぼ毎日。たまに、しない日もあった気がするわ。
そして、、、
ぴぇが、私たち家族の元へとやってきて、4人家族の今、
洗濯は、
毎日の日課。
洗濯に限らず、全ての家事や家族の為の用事が、
洗濯と同じようなレベルで、
増え続け・・・て・・・行く。
それが、結婚。家族が増えるってこと。
この、洗濯のような全く持って、生産的とは思い難いルーティンワーク、
これを
幸せと感じるか?
不幸と感じるか?
その選択の答えは、妻の母の、この女の心の中のみぞ・・・知る・・・
秘密。
いいこと、家族の者たちよ!
今こそ、母は言いたい!
母は家族の太陽
なのよ!
つまり
母が太陽でいられなくなったら家庭は真っ暗闇なんだよっ!
だからね、いいかい、あんた達、もっと・・・
アタイのご機嫌とってよぉ~んっ![]()
うふうふ
あっは~ん![]()
・・・ん?家族に色仕掛けは通じないようだわ・・・![]()
基本、母が
幸せなら、家族も
幸せなのよ~。
もっとアタシをいたわれ!こんにゃろめ!!!!!
・・・でないと・・・このうちは・・・・不幸に・・・・な・・・・・
パンパンパンパンッ
と、思いつつ、念力込めて、いつものように、
お洗濯もの、
パンパンパンパンッ
ずいぶん下がっちゃいました。今日は
何番目かな~?
応援お願します。いつもありがとう!

