贈られた花
前回のブログで、花柄のワンピースをまとって
出向いた先は、出版記念のパーティーでしたの。
アールアバウトでフレンチガイドをなさっている
しましま さんは、みろのフレンチ開拓のアドバイザーであり、
ワイン選びの師匠のひとりでもあり、
人々との出会いをプレゼントしてくれる人でもあり、
とか、言い出すとキリがないんだけれども、、、
そんなことは、みろにとっては、ぶっちゃけ、
ど~でもいいこと。
この、嶋啓祐というひとは、なんつったって、
一緒に飲み食いしていて最高に心地よい大好きな人!
これに尽きるんです。
あの日のパーティーはフレンチガイドの嶋さんにちなんで、
フランスでプリントされた60年代のビンテージ生地で仕立てた
ワンピースをパーティーの衣装に選んだのよ~。
パーティーは会費制だったんだけれども、
お土産に、出版された本 と、スポンサーのノベルティーなんかを
プレゼントしてくださると事前に知らされていたから、
お土産相当の花を持参したんです。
魔女、花を贈るのもいただくのも大好き~!!!!
どんな花を贈ろうかしら~って考えてる時間も大好き~!!!
相手の年齢とか、趣味とか、贈られる状況とか、会場の様子とか
おうちで待ってるご家族のこととか、いろんなこと考えるのが
大好き~!!!
って、どんだけ 暇人!?相当、暇人ですが、、、何か?
暇人みろ、花のアイデアがまとまると、スケッチ描いて、
花屋さんに注文します。
こんな感じで。
出来上がった花がこちら。
カラーがなかったとはいえ、、、
あまりにスケッチと違いすぎじゃよ、、、![]()
シャンパーニュの箱に入れたら、花が
見えないのよ。。。
これじゃぁ、わざわざ、シャンパーニュの空き箱持ち込んで
それを花器の代わりにした意味がいないないないばぁ~
。by怒りのうーたん
空き箱に1000円の出来合い花束突っ込んできたような仕立てで
とても、、、残念無念。へにょへにょへにょぉ~。←しおれたもよう。
ディレクション失敗でごぜぇましただよ。
お代官様。
花屋さんが贈り手の意図を的確に汲んでくれると嬉しい。
花に乗せて贈るのは、気持ち。だもんね~♪うふうふっっ。
お!みろ、おめぇ、珍しくいいこというじゃねぇか!
あら、飛猿、珍しくとは失礼ねぇ。刺すわよ、、、。
花束ひとつ、作り手のセンスと人柄が出るわ~♪
と、花をお願いするたびに思うのよね。
ツーカーになるまでには、やっぱり時間がかかるもの、
あせってはいけないのよね~。
・・・と、今日はいい話特集かい?おいら、この手の
説教くせぇ話苦手なんでぇ。歯が浮くぜ。
あら、飛猿、いやだわ気が合っちゃった。あたしもよ。
・・・文句が出てるようねぇ。
じゃ、最後に、↓無事に心を贈れた成功例のスケッチ。ひとつ。
花束の写真、準備できてないので、
明日アップするわ~♪
花屋さん、素敵な花束にしてくれたのよ♪
嶋さん、あっちゃん、いつもありがとう!
愛してる==========!
それから、いつも、細かいリクエストに応じてくれる、
花屋さんたちにも、ありがと====!
応援ぽちお願します。
あしたは、いよいよ、帰京だす。。。
無事に帰れますように、、、、、、。




