夫に言えない甘酸っぱいママの恋
あと15分でおうちを出ないと大変なことになるわっ!
そうそう。おとといの日記のコメントで、
みろ、うら若き乙女(そんな時代もあったような、、、)の頃の
記憶が蘇ったんですよ。
そう、、、あれは、20歳の春。。。
みろ、花の美大で留年決定した頃だったわ。
子供大好きという、のりちゃんとルームシェア生活し出したの。
優しさオーラ全開こども大好きな、のりちゃんの、本当に些細な
ちょっとしたひと言が、みろの将来を劇的に変えることになったんだけど、
それはまた別の話。
女の子二人なら1階でも安心ね~なんて言ってたんですが
のどかな武蔵野の田舎のアパート。畑に面した風呂を
のぞかれ続けていたんですよ!!!
おそらくひと月以上、みろものりちゃんも
覗きに気がつかなかった、、、という、
なんて大らかな私たち。。。
で、さっそく、おまわりさん呼んだんですね。
で、来てくださったのが
当時29歳。
で
お父様の仕事の関係で生まれも育ちもアメリカで
純粋な日本人なくせに、中身も外見も外人、、、![]()
な色男でしたの。
何を血迷ったのか、おまわりさん、
みろを口説き落とし、、、
『オレが一緒に風呂入れば安心だよ』のひとことで、
私たち
一緒に風呂に入る仲になりました、、、
。
あ、この人、今の夫じゃありません。
切ない青春の傷心恋話は、、、また、別の機会に。
まじめに切ない話しだからっ。ハンケチ用意して読んでもらうわ!
あ、ここだけの話ですけどね、実は、夫とクリスさんは仲良し。
よく一緒に飲むんですよ。
私も何度かお会いしたことがあるんだけど、、、
クリスさんに合うと、このおまわりさんとの
青春の恋を思い出すのよね~。
これは、るーくんには秘密の秘密よっ!
では、出掛けてきま~す。
夫には言わない、キラリと光る甘酸っぱい恋の
思い出のひとつやふたつ
ママにだってあるわよね~♪






