(続)出産最終話!セミハードグミ
実家の信州、
あわただしさはかわらないけど、なぜか気持ちゆったり。
空気と時間と人の心の動き具合がのんびりです。
ブログ描く時間もたっぷり、、、。じぃじ、ばぁばありがとーーー。
さて、前置きはこのぐらいにして、と。
さぁ!お立会い!本日、馬の出産最終幕!ひとつ読んでおくんなせぇ。
カンカンカンカンカンッッカンッ カッッ
始まり始まりぃ~っっ
分娩室に移動した馬、アザラシ、隊長率いる助産師軍団!
いよいよ出産もクライマックス!!!
感動の
瞬間まで、あと一息よっっ!
次の大波で、、、っっいきむのよ~!
あ、、、あ、、、。キタキタキタ-------!!!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
まさにっ イキむ、その瞬間のことだったわ。
おもむろに、にぉが言ったの、、、。
『ねーねー るーくん
るーくんっっ
・・・ 』
え?
・・・え?![]()
え、、、、
ええええーーーー
!!!!![]()
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・
セミ、、、でつか、、、![]()
親が馬なら、子はセミ、、、でつか、、、![]()
なんだよ、この ネタみたいな展開、、、![]()
ってか 誰よっっ『ぶぶっっ
』って吹いたのっっ?
ってか
馬の立場は?
いや、これはこの際ど~でもいいわ。
ってか るーくんに
『にぉ!みろちゃん真剣なんだから!ふざけないの!
』って
言われたくないよね、、、。
説得力皆無ですけどぉ、、、
ってか イキむはずが、さすがのみろも気が抜けちゃっって、、、
って 言う他なかったわ、、、
しかしっっこの、みろの 気を使ったつ・も・り・
の発言がっっ
にぉのやる気に
火をつけてしまったの!!!
不安な表情が一転!助産師4号
と化してイキイキ働き出した、、、
のは、、、いいれけど、、、
『はぃっ』ってお返事はいいけれど、、、 にぉくん 飲み物って、、、
『これ、アナタ用に薄めてつくった薄いオレンジジュース、、、
』
『アタシは、スカッとファンタ
が飲みたいのーーー!!!』
↑買ってあるのに、、、
『ぶぶぶっっ!!!
』 って、、、笑いすぎよっT先生?それとも2号?![]()
『は!』ってお返事はいいけれど、、、
にぉくん、あなたのリュックから取り出したそれは、、、
『にぉくん、これ、歯固め用のハードグミだよぉ、、、
』
『アタシは、冷たい
ハーゲンダッツが食べたいのーーー!!!』
↑買っておいたのに、、、
『あの~ここも、笑うとこですよね・・・
』って、、、隊長まで、、、、
助産婦も、T先生も苦笑いする中、、、アタシのオマタの向こうに見えたS先生。。。
あなただけは、、、ニヤリとすることもなく、超クールな
視線をアタシのオマタに
送っていたわ、、、。
ぴぇが生まれる瞬間、でろんと開いた股の間から見えていたのは、
妙にクールなS先生の氷の素顔と、
妙に涙もろいT先生の真っ赤なお顔。
それを眺めて、対照的だなぁ、、、と
妙に冷静だったぴぇの誕生でした。
・・・楽しい出産・・・
でしたねぇ、、、。
ぴぇ、にぉ、あざらし、馬にもセミにも、隊長率いる、
軍隊のみなさんにも、感謝して、、、
ぴぇ 出産秘話、、、最後は無理やり早足でしたけど
これにて、、、お・し・まい。
ちゃんちゃん。
応援お願いします。

美しいママさんを敵にまわすつもりは毛頭ございません。
ただただ、どこから見てもママに見えるママも応援したくて
作ったグルッポ。こっそりひっそり運営しております。
本当はね、、、こんなお笑い出産、、、嫌じゃーーーあ!!!![]()
アタシだって、、、もっと、感動したかったし、いたわってもらいたかったよ~。
ぐすん。。。











