(続編)馬の子、ついに分娩へ
昼からの本格的な陣痛から3時間経ったこと教えてくれたのは
るーくんの
『ね~みろちゃん。すっごい痛そうなとこ、申し訳ないんだけどさ、、、』
この発言、、、
『見ていい?』って聞かれても、、、
ねぇ、、、![]()
、、、
、、、ねぇっっ
この瞬間、あざらしに期待することが無駄だと確信したみろ。
ぴぇとにぉと3人で出産頑張ろうと心に決めたの・・・。
と、言ってみたものの、痛みは半端じゃない。
まだまだ生まれてきてはくれないってわかっていたけど、、、
助産婦さんをとっ捕まえて、お尻の様子、見てもらったの。
なんと、ぴぇちゃん
頭が見えてる 
急いで分娩室へ移動することに。
のん気にワイドショー見ていたるーくん、、、いきなりの想定外の展開に
荷物まとめるだけなのに、、、なんちゅう慌てよう、、、
落ち着け!あざらしの風上にもおけんアザラシめっ
車椅子用意すると助産婦さんは言うけれど、
『そんなん待ってたら生まれちまうで~!!!!』
と、おなかの中の人が叫ぶので、
超短い陣痛の合間を縫って、にぉを叩き起こし
自分でオマタ押さえて陣痛室へと移動したのでした、、、。
が、この姿が相当、、、怖かったのか、、、、
廊下ですれ違った助産師さん、、、ひとこと
『
た、、、たくましい、、、ですね、、、』
![]()
、、、、、、、。
それは、、どうも、、、。
さぁ!陣痛室へ移動したのはいいけれど、、、
この日は大変な出産ラッシュ!
この日、この産科で出産した妊婦は
分娩台に上がるも、助産師さん、来ない、、、
ほんの数分。
おそらくカップラーメンが出来上がるの待つ程度の時間だったんでしょうけどね、、、
1秒も待てないくらい余裕のないみろには、ロケットで地球1周するくらい長い時間に感じたわ、、、。
ぽつんと分娩室に2人。。。

BGMはドアの隙間から聞こえてくる、出産と言う戻れない旅に出てしまった同士達の
国際色&バラエティーに飛んだ叫び声、、、。
みろが
なら、あなたは
ゴリラ? そのお隣は
カバかしら?
そう、分娩フロアはまるで、ZOO!
動物達の叫び声にまぎれて、蚊のなくような声で、
『赤んぽがんばれ~赤んぽがんばれ~』
まさにこの世へ出てこようと頑張るぴぇを励ますにぉとみろ、、、。
さぁ!ついに明日!ぴぇ誕生の最終話となるか!?!?!?
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