みろ頭巾ちゃんの結末
一夜明け、また一夜明け、、、どれくらい時間が経ったのかわからないくらい
長い間、みろ頭巾ちゃんは、ワニの上で空腹と荒波とカモメの攻撃に耐え、
るーくんが鼻先に垂らす、甘いキャンディー
の誘惑と必死に闘っていました。

そう、、、じっと、歯をくいしばって、、、、。
だけど、遂に、、、
おなかがすき過ぎたみろ頭巾ちゃん、
るーくんの甘い言葉(ちょっぴり反省の塩味入り)キャンディー
に
遂にっ!
手を・・・
伸ばしてしまいました、、、。
みろ頭巾ちゃんの手の中で、るーくんのくれたキャンディーは、
まるで宝石のように
キラキラ
と、
光り輝いて見えました。
ひとつ、またひとつ、、、みろ頭巾ちゃんは、もう、夢中で
キャンディーをほおばりました。

甘い甘いキャンディーを辿って、行くと、
気が付いたら、目の前に、るーくんがいました。
みろ頭巾ちゃん、、、
いえ、むしろ、みろ頭巾ちゃんは、、、頭巾ちゃんではなく、、、
秋葉(AKB)48と化していました。。。
そう、、、あの、甘い、言葉キャンデーには、、、
るー魔王の恐ろしい毒が、、、入っていたのです、、、
。
あぁ、、、なんてかわいそうな、AKB48みろ頭巾ちゃんの結末
。
この事件以来、恐ろしい、るー魔王のもとで、日々の家事を延々と
とやらされる日々が、、、今でも、、、続いているのでした、、、。

ぽちありがとうございます。
あ、ちなみに、みなさま、毒というものは時間が経つと薄れるものです。。。
ね

ほほほほ。
ほっ~ほほっほ。
ほ~ほっっほっっほっ。


ほ





