お客様のところへ訪問すると、必ず説明するのが
売上と利益ののっている「損益計算表」です。
先月は売上がいくらいくらで、利益が前年よりいくら伸びていて~~
なんて具合に、とても解りやすいのでついつい説明に使ってしまいます。
これも、もちろん大事なのですが、
忘れてはならないのが、資産・負債・資本の関係が見える
もうひとつの大事な計算表、それが
「貸借対照表」なのです。
これがまた細かくみようとすると、だんだんわからなくなってしまい
「ああ~~もういいや!」
なんてことになるやっかいな表なのですが、
ちょっと大きな目でみると、これがなかなか解りやすいのです。
たとえば、みなさんの会社の貸借対照表を引っ張り出して
「資本の部」の合計金額を見てください。
さてさて、どうですか~?
まず、プラスですか? それともマイナスですか?
資本金の金額を超えていますか?
あれっ?と思った方は、
税理士さんや会計の方にこう聞いてみてくださいね。
「なんでこうなるのお~~?」(笑)
いつもと違った答えが返ってくるはずですよ(^*^)