昔は「なにがなんでも税金を払うのは嫌だあ~!!」
と叫ぶ社長さんが大勢いましたね(^^)
でも、さすがに今は
「利益が出ているんだから少しぐらいは税金を払わなきゃダメだよね。
・・・本当は嫌だけど~」
という風に変わっていると思います。(笑)
消費税という、利益がでなくても支払わなければならない税金の登場も、
かなりの意識変化につながっているようです。
でも、節税というのはいまだに確かに存在します。
その手法も多岐にわたり、新しい法律も毎年登場し
そんな中で私ども専門家も常に勉強の毎日です!!
でも、その時だけを見据えた節税というものもあり、
その会社を5年から10年の長い目で見ると、
ここはこのぐらいかなあ~という判断をする節税もあるんです。
対するは銀行さん・取引先・従業員そして税務署
そして社長さんご自身の決断です。
ただ税金を減らすだけでは、節税とは言わないのですよ!
そこんところの加減がとても難しいのですね。
その時のタイミングと社長さんの勘所でもあります。
税理士は節税を通して、そのお手伝いをいたします。
・・・というと税理士は会社のお手伝いさんですね~(笑)