皆様、こんばんは。
令和6年12月31日、大晦日の夜になりました。
今年3月末、長年勤めたサラリーマンを引退し、4月から自分中心の生活に入りました。
基本は、これまで自分の生活の中に定着していた、庭の花々の手入れ、野菜の栽培やインコなどの小動物の世話、絵画鑑賞、エアロビクスなどの延長・拡大にあるので、大きく生活が変わるという感じではなく、自分が納得がいくよう少しづつ深めていくという生活をしてきました。
そんな生活をしていく中にあって、これまで以上に、人と出会い、交流を図るということもできてきたと思っています。
来年は、こうした出逢いなどをさらに大切にして、新しいことにも少しずつ挑戦していきたいと考えています。
皆様には、この1年間について感謝申し上げるとともに、来年も引き続きよろしくお願いいたします。
以下、この1年に出会った作家の方々、作品の中で特に印象に残ったものを振り返りたいと思います。
〇安齊まりな個展「渾天の視点」(Galerie Chêne Tokyo) 9.17
安齊まりな「渾天の視点」H190㎝×W175㎝×D90㎝ 羊毛・絹糸・石紛粘土・真珠など

〇「宮崎優展 まなざしの先」(SASAI FINE ARTS)10.8
宮崎優「夢の花」10F 絹本着彩
この作品は、月刊アートコレクターズの2025年1月号の表紙に採用されました。
〇稲葉未来・中園ゆう子・宮崎泰裕『あまつちのかたわら』(GALLERY Field)11.19
中園ゆう子「宇宙ちゃん」中園ゆう子 F6 号 紙本着彩

この作品は、月刊アートコレクターズの2025年1月号P56に掲載されました。
稲葉未来「麗月」稲葉未来 F20 号 紙本着彩

〇第8回新日春展(東京都美術館) 4.23
福田季生「二人」
この作品は、月刊アートコレクターズの2025年1月号P61に掲載されました。
石井清子「夢うつつ」
〇第11回日展(国立新美術館)11.2
福井欧夏「そして花になる」
福田季生「故郷に眠る」
〇「中園ゆう子個展」(美の起原)5.24
中園ゆう子「星出づる」F4号 紙本着彩
〇牧弘子特集(日本橋三越本店本館7階催物会場)5.24
牧弘子「あるがままにしか生きられない」100号
〇菅澤薫展「つむぎて、ひかり」(SASAI FINE ARTS)2.14
菅澤薫「紡ぐ #2」3S(27.3×27.3㎝)石膏地にアクリル、テンペラ、油彩

〇「美の饗宴展」(ギャラリーアーク)3.15
渡邊浩香「with grace」 紙本着彩F4

〇アートもりもと賞受賞作家展「bouquet(ブーケ)」(日本橋三越本店美術特選画廊)7.21
藤井佳奈「好きな気持ち」20号
〇吉間春樹展 sputnik (SASAI FINE ARTS)12.16
吉間春樹「Kind of Blue」25P キャンバス、油彩
〇白日会創立百周年記念展 国立新美術館 3.23
徳田明子「桜流し」
中道佐江「月読み」

〇第50回記念現代童画展(東京都美術館)11.12
丁子紅子「喜怒哀楽。」145.5×388
戸井田しづこ「最果ての虹」50F
「あなたに花束を」伊藤夏海 50F
「ユウキトトモニ」sio. 50M
佐藤千鶴「みんな一緒が楽しいね」 30S
川井眞理子「穏やかなとき」60F
有賀忍「カドイデ ノ アーチ」
〇佐藤美絵個展「KIRIE GLASSE 姫ト愛ト自由 或ル王国Ⅱ」
佐藤美絵【姫ノ咲イタ】チューリップのハナが L/127×89mm和紙 AG アクリル板

〇「鳥垣英子展 花笑うとき」(art Truth)4.11
鳥垣英子「花鳥1」岩絵の具・銀箔・水干 15×10㎝

〇「星 奈緒 展・ひかりと筆跡」art Truth 5.19
星 奈緒「鉛筆と水彩の習作2024.1-1」鉛筆、水彩、水彩紙 P0号

〇「樋口鳳香・墨美神®︎展~春の果て」美の起原4.22
樋口鳳香「ほどける眉」墨画淡彩<墨美神®︎着物カルトナージュ額装>越前鳥の子紙、青墨、アクリル F3額装裂地:正絹 丹
後ちりめん
以上です。


























