皆さま、こんばんは。
2月13日、金曜日の夜です。
今日は、国立西洋美術館で開催中で、2月15日(日)が会期末となる「オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語」について触れたいと思います。
印象派、特にその中でルノワールが好きな私は、この展示でルノワールの「ピアノを弾く少女たち」(1892年 オルセー美術館所蔵)が来日するので、過去に拝見したことがある作品ではありますが、是非とももう一度拝見したいと思っていました。
そこで、1月の日曜日、他の美術展で組み合わせて、上野に向かったところ、入場券購買に長蛇の列、更に、入場規制50分ということでしたので、この日はいったん断念しました。
そして、1月30日の金曜日に再度、挑戦し、この日は平日であったこともあり、ストレスなく展示を鑑賞することができました。
最も目当ての作品、ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」をじっくり拝見するとともに、写真撮影可でしたので、写真を撮影することができました。
横から見たところです。思いのほか大きいことが分かると思います。
この作品には、同構図の作品が6点あるとのことですが、この作品は、国家の買上げの栄誉になった作品であると紹介されていました。
ルノワールの描く少女の作品は、これまで、「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」や「ジュリー・マネあるいは猫を抱くこども」を拝見し、大変、感動し、私のブログにもその感動を描かせていただきました。
今回の展示では、他にルノワールの「読書する少女」や「大きな裸婦」があり、ドガやバジールの作品と合わせて、楽しませていただきました。
そして、この日、私が大好きな常設展示も拝見してきました。
国立西洋美術館の常設展は、これまで幾度となく拝見してきましたが、今回は、そのなかで、ルノワールの作品を3点紹介させていただきます。(常設展では、原則写真撮影可になっています。)
「アルジェリア風のパリの女たち(ハーレム)」
「帽子の女」
「横たわる浴女」
このように、いつでもルノワールをはじめ、多くの名作を鑑賞できる国立西洋美術館は素晴らしいと思います。
以上、雑駁ですが、ルノワールを拝見した感動をブログに残しておきたく、アップさせていただきました。










