今日は、横浜中華街にある画廊 art Truth で開催中の「夏を彩る短冊展」に行ってきました。

会期は、8月9日(金)~8月18日(日)で、今日は最終日でした。

 

参加作家は、 アイハラハルノブ、天野利恵、荒井瑠利、今口和音、上野謙介、内木場映子、うてなかよこ、尾崎郁子、乙辺敦子、 川井眞理子、コムロレイコ、酒井幸子、佐藤美絵、柴山明子、sio. 、瀧ケ崎千鶴、武永リヨ、土屋恭子、ていあ、戸井田しづこ、中島尚子、中村彩果、nicosui、ひびのさなこ、みのしまかおる、ミズノホナル(敬称を省略させていただきました。)の26名の方々になります。

 

午前中は、横浜の大倉山で開催される月に一度の酒井幸子先生の水墨絵画教室に通い、その足で、横浜中華街に向かいました。

会場に着くと、初めてお目にかかる土屋恭子さんがいらっしゃって、ご挨拶をし、その後、私のブログで個展の様子等を紹介したことのある佐藤美絵さんもいらっしゃって、お話をすることができました。

 

会期の最終日ですので、売却済みの作品も多く、既に持ち帰られた作品は写し(やや小さめ)が飾られていました。

これから、作品の一部を紹介させていただこうと思いますが、会期は今日で終了したので、会場でご覧いただくことがもうできません。ただ、art TruthのHPのオンラインギャラリーで、暫くは拝見できると思いますので、最初にart TruthのHPのアドレスを掲載させていただきます。

横浜元町中華街 ギャラリー art Truth (art-truth.net)

 

それでは、作品の一部を紹介させていただきますが、取り急ぎの紹介ですので、作品名等は原則省略させていただきます。

〇酒井幸子さんの作品

夏に相応しい可愛いお化けの作品です。

実は、午前中、水墨絵画教室でこのお化けの描き方を教えていただき、教室で描いた私の作品を画廊にいた方々にも披露してしまいました。

 

〇土屋恭子さんの作品

土屋恭子さんの不思議で、可愛らしい異次元の世界を感じさせる作品です。

短冊ですが、ち密に美しく描かれた、すばらしい作品です。

土屋さんとお目にかかるのは、初めてでしたが、ネットではすでに知り合いになっていたので、「インコの○○です」と申し上げたら、すぐにわかっていただきました。

 

〇佐藤美絵さんの作品

佐藤美絵さんの可愛い金太郎が登場する、切り絵作品です。

真ん中の作品は、龍と金太郎を描いた作品の写しで、すでに外国の方が購入し、持ち帰られたのことでした。

佐藤さんの和風テイストのこうした作品は、私も大好きな作品です。

 

〇コムロレイコさんの作品

コムロレイコさんの鳥の作品で、左は海鵜、右は鳩(写し)の作品です。

鳩の作品は、佐藤美絵さんの作品を購入された外国の方のグル-プのお一人が購入されたのことでした。

コムロさんの鳥や動物の作品は、ユニークで楽しい作品です。

 

〇天野利恵さんの作品

天野利恵さんの作品は、精悍でシャープな犬や狼の印象が私の中では強いですが、白熊の作品は優しく、可愛らしい作品です。

いずれにしても、天野さんの描く動物たちは写実を基本としており、魅力的です。

 

〇戸井田しづこさんの作品

戸井田しづこさんの女性画ですが、この作品は、水彩で描かれたもので、戸井田さんのアルキドで描く神秘的で奥深い女性の作品とは、印象が異なる軽やかな作品です。

 

〇乙辺敦子さんの作品

乙辺敦子さんの不思議な建物の作品です。

私が、拝見した時は、このように展示されていました。が、私が拝見していると、画廊の西海さんが、元はこうでしたと並び変えてくれました。

正に、3枚で一つの建物を描いた作品ですが、一枚一枚が独立した作品でもありますし、左右を併せても一つの作品として見えるということに他のお客様が気づいて、当初の並びにしたとのことでした。

乙辺さん、凄い!と思いました。

 

〇うてなかよこさんの作品

お相撲さん他、うてなワールドは、優しく暖かい世界です。

 

〇中島尚子さんの作品

木口版画の中島尚子さんの、サンタクロースの蝋燭を描いた油彩の作品です。

題は、「無題」でした。

 

〇みのしまかおるさんの作品

みのしまさんの可憐で、綺麗で、可愛らしい作品です。

 

〇尾崎郁子さんの作品

尾崎郁子さんの猫3点です。愛情いっぱいの猫が可愛いと思いました。

 

〇sio.さんの作品

エキゾチックな雰囲気のsio.さんの作品です。右の猫の作品、面白いと思いました。

 

〇川井眞理子さんの作品

左から順に、「日向の匂い」「西瓜の日」「夏の夜に」という作品です。

着眼点と、にじみが、面白い、夏を感じさせる作品です。

 

以上駆け足になりましたが、それぞれの作家の方の特徴が大変よく表れている短冊の作品を、大変楽しむことができた作品でした。