永宗島(ヨンジョンド)歯科矯正で失敗したくないなら、この2つは必ずチェックしてください。

 

 

こんにちは。

 

 

永宗島(ヨンジョンド)で患者様とともに歩んでいる、延世(ヨンセ)ミダス歯科 院長のチェ・ウニョンです。

 

 

 

 

先日、若い患者様が以下のようなお悩みを抱えてご来院されました。

 

 

「先生、他のところで矯正していたんですが…うまくいかなくて、

 

 

また調べているんです。」

 

 

そのたびに、本当に胸が痛くなります。

 

 

時間もかかり、費用も決して少なくない治療なのに、最初からうまくいかず、結果的に再矯正をされることになってしまうのです。

 

 

本日は、そのような残念なことが起きないよう、

 

 

矯正を始める前に必ず確認すべき核心ポイント2つをお伝えしたいと思います。

 

 

たった3分、集中してお読みください。^^

 

 

 

 

1. 矯正前に精密検査を行っているか 

 

 

「相談に行ったら、口をちらっと見ただけですぐに見積もりが出てきました。」

 

 

このような経験はありませんか?

 

 

実は矯正は、単に歯を動かすだけではありません。

 

 

顎の骨の位置、唇や頬の変化、横顔と正面の笑顔のラインまで、すべてを考慮しなければならない繊細なプロセスです。

 

 

ところが中には、目視確認と基本的なレントゲン撮影だけで素早く相談を終わらせてしまうところもあります。

 

 

もちろん経験が積まれれば大まかな判断は可能ですが、それだけでは十分でない場合もあります。

 

 

私がいつも強調するのは、初期分析の精度です。

 

 

どの角度で顔が変わるのか、笑ったときに歯茎が見える程度はどう変わるのか、

 

 

こうした細かい部分まで予測するためには、正確な分析が必要です。

 

 

 

 

実際に再矯正を希望される方の多くは、最初の計画自体が間違っていたケースがほとんどです。

 

 

抜歯が必要なかったのに抜歯をしてしまったり、反対に空間の確保が必要だったのに非抜歯で進めたために口元が出てしまったように見えるケースです。

 

 

診断がずれてしまうと、どれだけ熟練した医師でも結果を修正することは難しくなります。

 

 

そのため私は、相談の際に十分な時間をかけて具体的にご説明するよう心がけています。

 

 

「当院ではこのように診断しています」ではなく、「患者様の顔にはこういった特徴があり、この部分をこのように改善すれば自然な笑顔を作ることができます」というようにです。

 

 

病院のやり方ではなく、患者様の顔を基準にした診断が最も重要です。

 

 

 

 

2. 一人の医師が最後まで担当してくれるか 

 

 

最近は複数の歯科医師が勤務しているところが多くなっています。

 

 

医師が多いこと自体は問題ではありません。

 

 

しかし矯正のように長い時間が必要な治療は、最初から最後まで同じ医師が一貫して管理することが重要です。

 

 

「月に一度来るたびに、毎回違う先生が診てくれるんです。」

 

 

このようなお話を聞くことがありますが、実はこれは矯正患者様にとってあまり良い状況ではありません。

 

 

なぜなら、矯正は毎回の来院ごとに微細な調整が必要な治療だからです。

 

 

1. 今どの段階にいるか

 

2. どの方向に動いているか

 

3. 次の段階ではどのような力をかけるべきか

 

 

この流れすべてを一人が把握していてこそ、安定した結果を生み出すことができます。

 

 

 

 

途中で担当者が変わると、以前のプロセスを十分に理解しないまま進んでしまう可能性があり、

 

 

その結果、治療期間が長くなったり、希望する結果が得られなかったりすることもあります。

 

 

もちろんやむを得ない状況もあるかと思いますが、

 

 

最初から一人の医師が最後まで責任を持つシステムかどうか、事前に確認しておくことをお勧めします。

 

 

私は、自分が直接相談した患者様は最後まで私が責任を持って診療いたします。

 

 

途中で他の方に引き継ぐことはありません。

 

 

代表院長による1人診療でもありますので。^^

 

 

患者様の立場でも、毎回同じ医療スタッフと進める診療の方がはるかに安心で、その過程で積み重なる信頼が、結果としてより良い成果につながると考えています。

 

 

 

 

おわりに 

 

 

本日お伝えした内容が、矯正をご検討中の方に少しでもお役に立てれば幸いです。

 

 

「私のところにいらっしゃらなくても構いません。」

 

 

ただ、どこへ行かれるにしても、後悔のない選択をしていただきたいという思いで、この文章を残します。

 

 

長い文章をお読みいただきありがとうございました。