バスの運転手さんて,大きく分けて2種類いるんじゃないかと思う。




1つは,お客さん第1で,いかに安全に気分良く目的地まで運ぶかを考えているタイプ。


もう1つは,自分第1,客のことは二の次の(実際そうは思っていないかも知れないが,行動はそう見えてしまう)タイプ。




今朝は,典型的な後者のタイプに当たってしまった。




私は,朝早いため,バスの中は貴重な睡眠タイムである。


ところが今朝はなんだか妙に寝付かれない。




理由はバスが猛スピードで運行しているから。


カーブなんか,遠心力で吹き飛ばされそうである。




ま,そういう暴走運転手にはたまに当たってしまうので,諦めるしかない。




ところが,そのうち,停留所のところに客が待っているのにも関わらず,早々にドアを閉めて出発するようになってしまった。


取り残された客は,唖然呆然である。




さすがに今回はバス会社に電話掛けてやろうかと思った(実際掛けなかったけど・・・・・・)。


こんな運転手もいるんだね。


ちょっとというよりかなり驚いた話である。