「地上に帰還した」=胃がん手術の王監督退院2006年8月2日(水) 10時31分 時事通信 |
| 7月17日に胃がんの手術を受けたプロ野球ソフトバンク・ホークスの王貞治監督(66)が2日午前、東京都新宿区の慶応義塾大学病院を退院した。当面は療養に専念する。 退院後、記者会見した王監督は「順調に回復していると思う。皆さんに支えられて、地上に帰還した。生還した気持ち」などと語った。 王監督は7月5日の試合後、胃に腫瘍(しゅよう)が見つかったことを公表した。手術を受けるため監督業を休養してチームを離れ、翌日入院。17日に腹腔(ふくくう)鏡で胃を全部摘出する手術を受けた。 手術は約9時間を要したが成功し、翌日には集中治療室から病室に戻って歩行を始めた。その後の経過も順調で、29日には点滴が外れ、栄養補給も口からの食物摂取だけになっていた。 |
| [ 8月2日 11時2分 更新 ] |
お帰りなさい、王監督。
おめでとう!世界の王!