- 石ノ森 章太郎
- 石ノ森章太郎のマンガ家入門
これは、エッセイじゃないよな。
技術書?実用書?
でも、私はこれを読んで、本当に漫画家目指してた。
中学校時代。
ちょうど今の時期、学校は夏休み。
勉強もしないで、カリカリカリカリ。
ペンを握ってた。
漫画の描き方的本は、この頃いくつか出てたけど、石ノ森章太郎の本が一番、実用的だった。
その後、「続、漫画家入門」やもう一冊(名前忘れたが、石ノ森はもう一冊出しているのだ)と、併せて私のバイブルとなっていた。
あれから、30年。
これを本棚で目にすると、あのころの熱い思いが甦ってくる。