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最初の客は、常連の客で、電話番の女性に勧められて頼んだらしい。繁華街のラブホテルにしては、かなり古くて、シャワーも出が悪い。客は、私が新人で、慣れていないことを知っていて、私に手取り足取り教えてくれた。私には、客はそれを楽しんでいるように感じた。最初はお金をもらって、システムを説明し、シャワーに行くんだよって、客は教えてくれた。そして、カバンはどこに行くんでも持って歩くようにと…。女の子のお金を盗む人がいるからって。客のオヤジは言ってくれた。彼はどうみても家族から見放されているような、どこにでもいるようなオヤジ。きっとコツコツと貯めたヘソクリを使い、こういう所で遊んで発散しているのだろう、と私は思いながら、親父の言うことを素直に聞いた。シャワーに二人で入り、段々に親父がムラムラとしてきてるのが、ペ○スをみて分かった。体を洗ってあげて、時間がなくなるから、できるだけすばやくベッドに行き、客を寝かせ体をくねらせながら客の体を触る。そして持参してきたコン○ームをかぶせ、ペロペロと舐め、一気に挿入した方がいいって客は私に教えてくれた。そうしてオヤジは、いいながらすぐに高ぶってイッテし
まった。私は、よくわからないままその場を切り上げた。そんなこんなで、仕事は立て続けに入り、休む暇もなく、一日一日と、過ぎ去っていった。そんなある日、夕方六時から電話が鳴り響き、予約が入っているからと、指定のホテルに向かった。部屋に入ると、ブクッとしたコワモテノ男性。部屋はコロンの匂いが充満していた。時間がないとせかしても彼は、動じなくてそして電話をかけ始めた。店に電話したのだ。どうやら話の内容を聞いていると、店の関係者らしい。電話番の女の人にかなり言われているようだ。しかし、彼は私と過ごす時間を優先し、他の予約をキャンセルさせて、何もせずにホテルから出た。そして、私を連れて、ご飯を食べに連れてってくれた。『店の関係者なんですか?』という問いに、彼は、何も言わずにその日のうちに自分の家にまで私を連れて行き、次の日は、私を彼の家から出勤させた。彼の家に行く時には、運転手がいて運転手は彼を『おやじ』と呼んでいた。次の日の仕事は、いつものように夕方から出勤し、夜11時くらいになったら電話番の人から電話があり、あきれ声で、『今日はあがりね~』と言われ、何のことか、わからないままその
日の売り上げを集金してもらって、帰ろうとおもったら、昨日の運転手がその場所にいて、私に声をかけた。『おやじが待ってるんで乗ってください』私は、なんのことかわからないまま車に乗り込んだ。 つづく
最初の客は、常連の客で、電話番の女性に勧められて頼んだらしい。繁華街のラブホテルにしては、かなり古くて、シャワーも出が悪い。客は、私が新人で、慣れていないことを知っていて、私に手取り足取り教えてくれた。私には、客はそれを楽しんでいるように感じた。最初はお金をもらって、システムを説明し、シャワーに行くんだよって、客は教えてくれた。そして、カバンはどこに行くんでも持って歩くようにと…。女の子のお金を盗む人がいるからって。客のオヤジは言ってくれた。彼はどうみても家族から見放されているような、どこにでもいるようなオヤジ。きっとコツコツと貯めたヘソクリを使い、こういう所で遊んで発散しているのだろう、と私は思いながら、親父の言うことを素直に聞いた。シャワーに二人で入り、段々に親父がムラムラとしてきてるのが、ペ○スをみて分かった。体を洗ってあげて、時間がなくなるから、できるだけすばやくベッドに行き、客を寝かせ体をくねらせながら客の体を触る。そして持参してきたコン○ームをかぶせ、ペロペロと舐め、一気に挿入した方がいいって客は私に教えてくれた。そうしてオヤジは、いいながらすぐに高ぶってイッテし
まった。私は、よくわからないままその場を切り上げた。そんなこんなで、仕事は立て続けに入り、休む暇もなく、一日一日と、過ぎ去っていった。そんなある日、夕方六時から電話が鳴り響き、予約が入っているからと、指定のホテルに向かった。部屋に入ると、ブクッとしたコワモテノ男性。部屋はコロンの匂いが充満していた。時間がないとせかしても彼は、動じなくてそして電話をかけ始めた。店に電話したのだ。どうやら話の内容を聞いていると、店の関係者らしい。電話番の女の人にかなり言われているようだ。しかし、彼は私と過ごす時間を優先し、他の予約をキャンセルさせて、何もせずにホテルから出た。そして、私を連れて、ご飯を食べに連れてってくれた。『店の関係者なんですか?』という問いに、彼は、何も言わずにその日のうちに自分の家にまで私を連れて行き、次の日は、私を彼の家から出勤させた。彼の家に行く時には、運転手がいて運転手は彼を『おやじ』と呼んでいた。次の日の仕事は、いつものように夕方から出勤し、夜11時くらいになったら電話番の人から電話があり、あきれ声で、『今日はあがりね~』と言われ、何のことか、わからないままその
日の売り上げを集金してもらって、帰ろうとおもったら、昨日の運転手がその場所にいて、私に声をかけた。『おやじが待ってるんで乗ってください』私は、なんのことかわからないまま車に乗り込んだ。 つづく
