今の企画に入れ込んで、もう4年の歳月が経つ。
2年前に1度光明が見え始めたんだけど、どうにもこうにも納得がいかなくて、修正することにした。
2年前に稼いだ金額を言ってしまうと、661万円。
そこから修正で色々と調整やら書き換えからで、軍資金の底が見えはじめたのが去年の終わりで、いよいよ身切りの段階に入った気がしていたけど、人間ってのは追い込まれると細かいところに気持ちが向くのと、今まで気にしてなかったところにもアレコレ手を入れてみる実行力を手にする。
何度も何度もテストを繰り返すんだけど、良い結果が見えても、実際に実践するのが難しい。
何故って言われると、リアルタイムだと、判断に迷いが出る。
テスト上ではダイジョブって言える段階まで来ているのに、歯がゆい。
やっぱり、簡単に考えると駄目なんだなって先週思った。
ググって色々と探すにしても、日本語で書かれた、日本人の視点で書かれたモノだけを巡回しても視野が狭まるだけ。
そもそもグーグル先生が翻訳してくれる機能があるんだからと気づいて、それを使って外人さんが書いてるものを物色すると、色々なものに出会うことが出来た。
本当に翻訳機能は凄い。
ブログっていう媒体で文章を個人が発表しているもは、世界シェアで見ると35%近くが日本人である事実。
そこまでのシェアに、ここ最近の閉鎖的な日本人の思考と、なんとか他人からお金を搾り取ろうと必死になる思考で、正しい情報が得られないのは当然のこと。
ChatGPTに対してグーグルが脅威に思っているのは、そもそも外国では個人が書いたブログに依存する体質がないから、正当性をズバッとAIが提示してくれるものを見るだけで充分と考える人間が圧倒的だから。
個人的な持論としては、日本人は複雑に考えることが大好きで、賢すぎる。
ChatGPTはゲームチェンジャーになると思う。
AIの恐ろしさを凄い加速度で感じるので、世界は更に凄いスピードで変化していくのであろう。
今はなき、ソフトバンクのペッパー君を使ったけん玉実験。
けん玉を乗せるという単純実験なんだけど、100回目までは失敗が続く。
しかし、情報収集が終わると、101回目からは、絶対に落とさなくなる。
ペッパー君はサーバーにすべての情報を蓄積するので、そのサーバーに接続されたペッパー君はけん玉を落とすことはなくなる。
1台の実験で蓄積された情報を、100台に共有する。
100台は間違えない。けん玉を落とすことはない。
人間のように感情がないので、感情に左右されることはない。
同じクオリティのペッパー君が瞬時に出来上がる。
これがAIの凄さだ。
人間が数百年で収集する情報を、数日で得ることが可能なのがAI。
その情報をChatGPTは提示してくれる。
この世界とはどうなっていくのか…。
さて、話を戻すと、先週出会ったフランス人が書いていたブログ。
この出会いが全ての解決策を提示してくれた。
金曜日に何度も何度も数値を変えてテストしたんだけど、思った通りの結果が得られることに驚いた。
しかし、それを信じきれる程の経験を僕が積んでいない。
でも、経験を積むためには数字を信じる必要がある。
ジレンマ…。
結局一番の敵は自分自身だという事実。