1年半ぶりに実家へ帰省中です。
玄関にはクリスマスツリーがお出迎え。

少しの間ですが、少しの休息。
やっぱり故郷の空気は落ち着きます。
そして、日常のいろんなことから解放されて自由な時間…
少し時間ができて、しばらくできていなかった絵本探し(※たまに翻訳された洋もの絵本や民話をあさってはこれぞ!という1冊を見つけるのが好きです。)をしようと本屋へ寄ったら、全然意図していなかった1冊の絵本に出会いました。
希望の牧場

【内容】
2011年3月11日、東日本大震災後に発生した原発事故によって、「立ち入り禁止区域」になった牧場にその後も留まり、取り残された牛たちを守りつづけようと決めた、ある牛飼いの姿を描いた物語。
思わず手にとってパラパラとページをめくっていくと、絵本の概念をこえて、力強いメッセージが伝わってきました。
「希望の牧場・ふくしま」の存在も知ることができて、この絵本を購入すると売上の一部が寄付されるみたいです。
どれだけ流通してるかわからないけど、見つけたら是非とも手にとってほしい1冊です。
絵本の中で、牛飼いさんはいっぱい考えます。それが正しいとか間違ってるとか理屈じゃない現実と向き合ってます。
今も闘いつづける牛飼いさんの言葉が胸に響きます。
自己啓発本などとは違うかたちで、生きることについて深く深く考えさせられる1冊です。
『希望の牧場』岩崎書店
玄関にはクリスマスツリーがお出迎え。

少しの間ですが、少しの休息。
やっぱり故郷の空気は落ち着きます。
そして、日常のいろんなことから解放されて自由な時間…
少し時間ができて、しばらくできていなかった絵本探し(※たまに翻訳された洋もの絵本や民話をあさってはこれぞ!という1冊を見つけるのが好きです。)をしようと本屋へ寄ったら、全然意図していなかった1冊の絵本に出会いました。
希望の牧場

【内容】
2011年3月11日、東日本大震災後に発生した原発事故によって、「立ち入り禁止区域」になった牧場にその後も留まり、取り残された牛たちを守りつづけようと決めた、ある牛飼いの姿を描いた物語。
思わず手にとってパラパラとページをめくっていくと、絵本の概念をこえて、力強いメッセージが伝わってきました。
「希望の牧場・ふくしま」の存在も知ることができて、この絵本を購入すると売上の一部が寄付されるみたいです。
どれだけ流通してるかわからないけど、見つけたら是非とも手にとってほしい1冊です。
絵本の中で、牛飼いさんはいっぱい考えます。それが正しいとか間違ってるとか理屈じゃない現実と向き合ってます。
今も闘いつづける牛飼いさんの言葉が胸に響きます。
自己啓発本などとは違うかたちで、生きることについて深く深く考えさせられる1冊です。
『希望の牧場』岩崎書店