ホルムズ海峡の情勢で株価が数ヶ月停滞していたが、4月上旬から上向き始め、資産は2400万円を突破した。
1ヶ月で約200万円増えた計算になる。



仕事の面では、入社から10年以上が経過し、年収は額面で750万円。
同期の多くは主任や管理職になっている一方、私はいまだに平社員のまま。

会社は最近、昇進に差をつける方針に変わりつつあるが、まだ年功序列の色が濃い。
26年度に入り、重めの業務が増えてきており、会社として無理やり昇進させようとする意図を感じる。

しかし、家庭は共働き体制になる。
妻は女性としては比較的高い年収で、育休明けも仕事を続ける予定だ。
家事と育児の分担を考えると、私が仕事で忙しくなるのは望ましくない。
そのため、昇進への意欲は正直あまりない。

私の戦略は、与えられた仕事を淡々とこなしつつ、生活のバランスを最優先すること。

同期で出世が早い人を見ると、妻が専業主婦であったり、パートで稼げない女性であるケースが多い。
「お金がないと仕事を頑張れる」という構図があるように思う。
世帯年収という意味では、私は同期の中でもトップクラスだ。

資産形成の面では、約2000万円を主に投資信託などの株式に投資しており、月20万円ほど積み立てている。
住居は親戚の空き家を使わせてもらっているため、家賃も住宅ローンもゼロ。
このペースを維持できれば、50歳前後で余裕を持ったFIREが見えてくる(妻の資産や積立を含めればさらに余裕があるが、ここでは私名義の資産だけで考えている)。

最近は資産形成系のYouTubeを見るのが趣味で、
「投資うさぎ」「がまぐち」「S&P500最強伝説」あたりをよく視聴している。