初日はローマのホテルを日本で予約していった。
一泊9000円払ったが実際は6000円の部屋で3000円は手数料だったようだ。
飛行機はモスクワで乗り換えた。乗り換えた飛行機はまるでバスのようだった。
座席は折りたたみ式、荷物を載せるところは扉が無く、バスの網棚そのもの、
スチュワートは通路に立ち、座席と座席の間に足を引っ掛けて網棚にぶら下がるようにしている。
五時間のフライト。トイレに行ったが汚物が詰まったまま随分放ったらかしにされている様子。
もちろん我慢。あ~怖かった。。。
そんな飛行機だから到着も随分遅れて、着いたときには最終電車は行ったあとだった。
仕方なくタクシーに乗る。夜のタクシーは女一人旅だととても怖いが、日本人の友達がいるという20代後半くらいのドライバーに親切にしていただいた。
迷いながらやっとホテルに着いたが、暗い路地裏の小さなホテルのドアーは既に閉まっていた。
困っていると、たまたま通りかかった気のいい酔っぱらいが
隣のタバコ屋のドアーをバンバンたたいておばさんを起こしてくれた。
おばさんは文句を言いながらホテルのおじさんに連絡を取ってくれた。
十分くらいして怒り顔の体格のいいおじさんがやってきて、その酔っぱらいが説明してくれて
中にやっと入れた。おじさんにはガミガミと説教された。
その間ずっとタクシーのお兄さんは心配して見守っていてくれた。
一泊9000円払ったが実際は6000円の部屋で3000円は手数料だったようだ。
飛行機はモスクワで乗り換えた。乗り換えた飛行機はまるでバスのようだった。
座席は折りたたみ式、荷物を載せるところは扉が無く、バスの網棚そのもの、
スチュワートは通路に立ち、座席と座席の間に足を引っ掛けて網棚にぶら下がるようにしている。
五時間のフライト。トイレに行ったが汚物が詰まったまま随分放ったらかしにされている様子。
もちろん我慢。あ~怖かった。。。
そんな飛行機だから到着も随分遅れて、着いたときには最終電車は行ったあとだった。
仕方なくタクシーに乗る。夜のタクシーは女一人旅だととても怖いが、日本人の友達がいるという20代後半くらいのドライバーに親切にしていただいた。
迷いながらやっとホテルに着いたが、暗い路地裏の小さなホテルのドアーは既に閉まっていた。
困っていると、たまたま通りかかった気のいい酔っぱらいが
隣のタバコ屋のドアーをバンバンたたいておばさんを起こしてくれた。
おばさんは文句を言いながらホテルのおじさんに連絡を取ってくれた。
十分くらいして怒り顔の体格のいいおじさんがやってきて、その酔っぱらいが説明してくれて
中にやっと入れた。おじさんにはガミガミと説教された。
その間ずっとタクシーのお兄さんは心配して見守っていてくれた。