おはようございます。

今朝もさむ~いですね。

昨日のZEROです。

翔くんのオメメかだいぶよくなりましたね。でもまだ腫れと赤みが。完全復活にはあともう少しかな…



イチメンは      戦争を、知る。

戦中の"巨大秘密工場"であった都内の地下壕について


八王子市へ
やっぱり足を運んで取材してたのね。


よろしくお願いいたします。


ホントに民家の裏


湿気もすごい。


鉄の棒で穴を開けてそこにダイナマイトを積めて壁を爆破する掘削の方法。






1944年9月に陸運の倉庫として掘られた浅川地下壕。
稼働し始めたのは奇しくも終戦の数ヵ月前。地下工場では零戦のエンジンを作っていた。

70年前、実際に地下道で働いていた方へお話を伺う。

13歳で学徒動員として過酷な労働を強いられた。
息子とわずか3歳しかかわらないのがショックです。


地下壕の中で目にしてもの、感じた温度や湿度、空気感、触った感覚…
など翔くんの言葉で伝えてくれました。


今回取材したのは地下壕のごく一部の部分だけなんですけれども、それでも懐中電灯で照らしてみても、その先が見えないくらいの長さで。これだけ大きなものが70年前に人の手で作られていたということに驚きました。また中学生までもが工事に参加させられていたということに戦中の無情さも感じましたね。
取材した中田さんのグループは浅川地下壕を戦争遺産として遺して伝えていくことが大切だと言っていて文化遺産としての保存を求めているということです。

グラミー賞についてもコメント


個人的に気になっていたのは日本の音楽ユニット、SPICY CHOCOLATE のアルバムがベストレゲエ部門でノミネートされてたんですけれども残念ながら授賞にならなかったということでまた日本人の歌手のかたの授賞を期待したいてすね。

ラルフさんスゴいな…
"忘れられない"にニコな翔くん♡



翔くんお疲れさまでした。

戦後70年の節目の年…

今までの翔くんのイチメンを見ていて、当たり前ですけど体験談をお話してくださる方々がご高齢の方々ばかり。
次の世代へどのように伝えていくのかが本当に切実な問題なんだとあらためて思います。

翔くんが伝えてくれることで

"戦後70年"を意識するようになった若い世代の人たちも確実に増えていると思います。
翔くん、これからもたくさんのことを伝えてくださいね。

ありがとう。