おはようございます晴れ


ZEROスペシャルウィーク

海難事故の過酷救助訓練



海上保安庁  特殊救難隊 精鋭36名

どんな状況でも命を救う、彼らの使命
人命救助のスペシャリスト
2日に一度、水の事故に対応している。

横浜港にある横浜海上防災基地

貨物船の倉庫を想定した施設。
高さ14mからの降下訓練に鳥肌たったのね。


35㎝四方の狭い入口から通り抜ける訓練
ボンベを外して先に通してから。

相当暑そうだったけど、じっくり観察。
「沈没した船の中の救助の困難さが初めて具体的にイメージできました」

私も一応ダイビング免許持ってるので一通り緊急時の対応は経験しました。
揺れる海面でボンベ、ベスト、ベルトの着脱とか、意識レベルに応じてのヘルプの仕方とか。

ウェットスーツ着るだけで、ホントに汗だくになるんですよ。

普通にダイビングのときも20キロくらいはあります。
たまのような汗。

水中でも意外に腰の重りがズッシリきたりします。



波が大きいとどんどん体力が消耗していきます。

水飲んでしまったり。海水はまた大変。

海上保安庁です。今から助けますからね。
はい、ありがとうございます。

パニックになっているのを落ち着かせるため
声をかけ続ける。とっても大事なことなんですね。
寄りそう安心感。
ヘリの風圧による水しぶきから守るように顔を手で覆うとか。ホントに細かな心配り。


目が充血してましたね。
水中は、酸素が無くなるとアウト。
時間との戦いですよね。
生半可な訓練では人の命を救うことどころか、自分の命さえも守れない。




海の事故、川の事故から命を守るためにはライフジャケットの着用が必ず必要だと感じました。
発足して40年、一名も殉職者が出ていない。
命の大切さ、何より水の怖さを知っている皆さんだからこそ、海の安全を守れるのかなと思いました。

翔くんが体をはって、伝えてくれたこと。

特殊救難隊の使命感の強さ、訓練の過酷さ。

と同時に私はブランクダイバーなので、いろんなことを思い出させてくれました。

翔くんおつかれさまでした。

そしてありがとう。



髪切ってたね~。かわいい♡

予感してました。女の勘(笑)