2024/6/7 AMEFURASSHIの夏(?)の恒例ライブである梅雨祭に行ってきたのでそちらの感想です。
※ライブレポではありません
(そのうちオタク全開でレポも書きたい)
2024の梅雨祭はプロダンサー8人とのステージで、ライブのサブタイトルも、Dance in the rain。
場所は文京シビックホール。ワンマンで初のホールライブ。AMEFURASSHIはダンスで魅せるライブが強みなのであらかじめ座席が決まっていて傾斜がついているホールとの相性は確実によい事はわかっている。さらにボーカルにも強みはあるのでバラード曲なども映えること間違いなし
また、大人数がステージに上がるからこその「数の迫力」というのは確実にあって、3Bjr時代の最後は13人でやる事が多かったのでそれに匹敵する数のパフォーマーが今回は集まっているということ。そんなステージ上で、当時と違ってセンターポジションで引っ張る4人を想像するだけでも胸熱です。
運営からも早々に見せるライブにするとの案内もあったので期待値は否が応でも高まるってものです。
という期待値からの結論としては、
ものすごく見ごたえがあった
ライブの楽しさというのは色々な切り口がありますが、今回は決められたものを高いクオリティで魅せるというショーとして楽しいものでした。
シンプルではあるが階段と(まさに)踊り場を組み合わせた舞台装置によって、奥行きだけではなくて高さも使った立体感のあるステージになり、結果として見やすいホールで更にダンスが見やすくなっていたのも良かった。
途中で「聞かせる曲」を固めたブロックをつくって見ている側にも「座って見てください」と提案する、今までにない構成の部分の存在にはグループとしての余裕を感じさせてもらった。これはホールの音響という特徴を活かすという点でもベストだったと思うし、ボーカルの進化も感じられた。
フリーイベントや出演時間が短いフェスでは、最近時のダンスミュージックしかやらない傾向があるが、昔の楽曲を引きづり出して今のスキルで演じるとどうなるかという楽しみ方は、ワンマンだからこそかと。
アンコールパートもよく考えられており、舞台装置の撤去まで演出にしていたのも印象的だった。今日まで準備してきた「たった一回」のみの公演が本当に終わってしまうという気持ちにもなった。最後の幕が降りてからバックライトでシルエットを作った締め方も良き。
全体としてダンスにかなりのリソースを割り振っていたのは事実だが、それを前面に押し出した梅雨祭2023のようなノンストップライブに拘らなかったのも初ホールライブとして正解だったと思う。
というわけでめちゃくちゃ満足度が高いライブでした。動員面でみると連続で続いていたSold outには届かなかったものの、見せてくれたものはまさしくプロのステージそのもの。
AMEFURASSHIのライブに行くといつも感じる事ですが彼女たちが見せてくれるパフォーマンスと動員はまだまだバランスが合っていないと思います。1年前は土曜日に無料イベントで500人動員したい!皆さん来て下さい!とお願いしていた状況を考えるとファン層はかなり広がり増えたと実感できるが、動員増加の速度よりもグループのパフォーマンスがそれ以上に進化している。こうなるといつか見合った動員になることを見届けたいとあらためて思う。
「お隣さんのステージでも絶対やるもん!!!」
というゆづのポストに頼もしさを感じます。
もちろん東京ドームですよ
待ってほんとに楽しかったな、、、❤️🔥
— 市川 優月(AMEFURASSHI) (@amefura_yuduki) June 7, 2024
お隣さんのステージでも絶対やるもん!!!ってなった!!!
まだまだ一緒についてきてくれるかな、、?☺️
皆の感想見て幸せな気持ちで寝れそう〜!!!!🫶🏻#AMEFURASSHI#梅雨祭2024
最後に、今回のライブはU-NEXTで配信されるとのことですが、絶対にキメキメの編集になるじゃないですか?アリーナやドームでの公演映像レベルになると思んですよ。配信みた見た人は、
え、ホールなの?
って絶対に感じますよ、ホント。
