2024/07/13
LuckyFes2024 参加してきました。
私、個人的なことで恐縮ですが、野外の音楽フェス初参戦なんです。で、結果として全体的にとても楽しくてライブレポなんてものを書くのが無理じゃね?ってぐらい何も考えていなかったのですが、セトリを見ながら断片的にでも記録に残しておこうかなと。
ちなみに昨年の妄想ブログ
さて、今年は梅雨祭2023で共演したRAMRIDERとのステージということで、またもノンストップパフォーマンスを期待するところです。ただ暑いので無理はして欲しくないというジレンマを抱えつつ…
まずはネットに上がったライブレポを読んでもらって、
「楽しそう!」
となればそこで読むのを終了してくれて構いません。
では、こちらの記事を参考にしながら記憶では「楽しい」しか覚えていなかったパフォーマンスを脳内でどのように考えていたかを掘り出してみようと思います。
【セトリ】
1. Fly Out
2. イニミニマニモ
3. メタモルフォーズ
4. SPIN
5. Drama
6. Tongue Twister
7. ALIVE
記事にあるように、RAMRIDERのリハ(?)でDOP DROPを披露したので、本編セトリにはないなという予測。メンバーいなくても楽曲だけで声出しもあって盛り上がっていました。
11:20からスタート
まずはRAMRIDERだけがステージに上がりDJのソロプレイ。Lucky Numberを使って、LuckyFesを盛り上げるLuckyを連呼するMIXは最高。途中音響のトラブルで音が出なかった部分があったので
オリジナル音源を配信してください(願望)
DJプレイが終わりメンバー入場。GARDENステージは花が沢山飾られているので、FLWRS衣装が似合うのではないかと思ったが、新衣装で全員が白。これはこれで気合入れて来たなと思った。その理由だが、
2022 夏バカのオープニングアクト
2023 初の大型音楽フェスLuckyFes
2023 アトジャエキスポのメインステージであるストロベリー
と、勝負どころの過去の夏のライブは白衣装だったのです。自分の中でAMEFURASSHIが白を着るときは意味があるのだと思っているんです。(夏は暑いからだという話もあるが、ここは脳内のファンタジーを大事にしておきたい)
それにしてもはなちゃん、白のヘアバンドは往年のジャニーズをおもわせるよ…
1曲目はFly out。正直いうとフェス受けするようなアゲアゲ曲ではないが、これはAMEFURASSHIの所信表明であり、ミディアムテンポの中で沸々と湧き上がる情熱を歌い上げるのだがら、これでよい。昨年も同じく1曲目だったからね。ただワンマンなんかで見るよりもメンバーのダンスのキレもボーカルの声の張りも明らかに気合が入っているように感じた。
続いて最新曲のイニミニマミモ。ワンマン以外で初披露。よって4人Ver.の振付になっていた。こちらも盛り上がり系とは言えないが、最新が最高であるというのは運営の意思入れなんだと思う。アメフラは今までもフェスという場で、定番曲やアゲ曲よりも最新曲を大事にしてきたのだから、これは当然とも言える。初の4人パフォ素晴らしかった。
次はフェス定番のメタモルフォーズ。イニミニからどのようにつないだかは全く覚えていないが、広い場所で気兼ねなくジャンプできて楽しかったし盛り上がった。
次は自己紹介だったけど音楽は止めずに短い時間でサラッと終わらせる。これは今年もノンストップでくるね。多分声出しするような煽りもやっていた(気がする)、で何が来るかというと
SPIN
え?
とおもったけど、最後の方にALIVEやタンツイやるんだろうなという雰囲気は感じ取れたのでよし。
っていうか、SPINってこんなにフェス映えする曲だっけ?という驚き。各々好き勝手身体を動かしてドロップ部分では歓声が上がる。なんかすごく盛りあがった。
アメフラ1番の人気曲と言えるDrama。これも声出しコール曲じゃないけど、後ろの方では蟹ダンスの横移動が発生してこれまた野外フェスっぽいなと。
盛り上がったところを畳みかけるようにタンツイ。こちらは声出しコール曲。ファン以外もサビのオイオイぐらいは言ってもらえたかな。曲が曲だけに盛り上がるのは必至。これが無敵感ということか?
それにしてもゆづの声って気合はいるよね。この声で煽りがあるだけフェスの勝利は確実だよ。
最後はALIVE。振付に盆踊りっぽい部分もありサークルが発生していたのも野外フェスならでは。このサークルは一部ABEMAの放送でも抜かれていたとか。近くだったのでどうせならと参加してきました。
これは個人ブログだから書いておきますけど、ALIVEは声出して楽しい、コールも楽しい。でも、曲入りの時にたまに入るMIXが良く分からんってことないですかね?今回はほとんど聞こえなかったけど、どうせやるならメンバーの名前を入れるようなものにならないかなって。
あいら
ゆづき
はなちゃん
もえか
歌え、踊れ
ア・ラ・イ・ブ
みたいな奴がいいなって。
まずは自分がやれよって話ですかね
ハイ。
というわけで、あっという間のノンストップ7曲終了。コールやサークルが似合うグループなのかはさておき、フェスでしか見られないDJミックスとフロア(というかフィールド?)の盛り上がり。ステージでは高いクオリティでのパフォーマンスと文句なく楽しい現場だったでしょう。
終わった後は近くのドリンクステーションで乾杯。
楽しかった。
昨年参加できなかった気持ちが浄化されました。
夏が始まったなーって感じ。
ホントレポートの解像度が低くて申し訳ない。だって楽しかったんだもの…
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そのあとは、色々なグループを見てフェスを堪能しました。夜になって会場が暗くなっても人が沢山いて。こんなに集まるんだと驚いたけど、ここがペンライトと埋まったら綺麗だろうなって思ってしまった。(ここら辺がアイドルオタクなのかもしれない)
これには理由があって、7/7の七夕、豊洲で行われた無料ライブの夜の部で、ペンライトだけでライブを行うというスペシャルな演出をしたのですが、この時にメンバー同士の会話が心に残っておりまして…
「外でペンライト光っているところ見ることってなかなかないからもっと見たい。これだけ遅い時間にライブをやるなら、もっと大きくならないとね」
というようなことを言っていたんです。豊洲に集まった人数はフェスに比べれば確かにものすごく少ないんだけど、その場にいた人には、いつかペンライトの海をつくるんだという決起集会のようなライブだったと感じたのではないかと。
今回のタイムテーブルを見ても、アイドル枠がトリに近い時間に組み込まれることなんて相当ハードルが高いと思う。とき宣だってふるっぱーだって昼だから。
でも、将来的には実現できるじゃないか?そんな夢を見させてくれるようなパフォーマンスだったと思いました。
来年もフェスに呼んでもらえますように。
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ABEMAで映像あがったので自分の感想検証中
会場のコールがほとんど聞こえないですが、最初のスピーカートラブルも無いので、外部マイクではなくて、入力側の音声トラックがメインなんでしょうね。おかげRAMRIDERのアレンジがバッチリ聞こえます。
既述のDramaの横移動もALVEのサークルも私の周りでたまたま発生していたようですね。
てか、生歌ボーカル最強すぎないか?
現場の雰囲気が知りたいなら参加者がアップした画像を見ましょう。
GARDENステージだったのに見逃し編集してくれたABEMAさん、LuckyFesさんありがとうございました。


