2023/8/5にあった、ももクロの15周年ツアーQUEEN OF STAGE
1年前のライブの記憶を書いても解像度は低いに決まっているので、この参戦メモは本当に自己満足。
ありがたいことに、アルバム IDOLA に最終公演の映像が付いているし、セトリはほぼ同じということで記憶をたどることができます。
何故このライブに行ったかというと、ももクロのライブに行く機会は少なくなったのだが、西武ドームで行われる夏ライブは会場が近いことも含め、外せないライブと位置付けていた。しかし2023年は開催があるのかないのかはっきりしないまま、15周年ライブの日程が発表。おそらく開催されないのだろうと感じ取って、こちらのライブに申し込んだというのが経緯だったかな?
で、肝心のライブの方の感想は、一言でいうと圧倒されてしまった。QUEEN OF STAGE の名は伊達じゃなかった。というか、こういう演出をするんだなと感心してしまった。
ライブの最初の自己紹介では、過去にやっていたMCパートでやるのではなく曲間でやることでライブの連続性を感じたし(その後のMCパートで通常バージョンもやっていた)、各自のソロパートを差し込んでいたのも長期にわたる活動の結果なのだろうし、アクセントとして素晴らしかった。「じゃないほう」と「赤い幻夜」はめちゃくちゃ刺さった。
セトリに入った曲で意外だったのが、バイバイでさようならとGuns N Diamond 。極力ダンスを封印した表現(スタンドマイク)にも驚いた。
※この選曲やツアー衣装が黒だったこと、後半にあった「天国のでたらめ」限定で白衣装になったことから、15周年ツアーは、後に運営から発表があった(故)古屋智美への贈り物だったのではないかと勝手に想像している。
楽曲の幅の広さ、各年代からの選曲、ステージセット、スクリーンの使い方、バックダンサーとの絡み。生バンドとのセッションが無くてもこれだけ作りこめるのんだなって。10周年ライブは仕事の関係で参加できなかったので、この15周年でメドレーを含めて色々な曲をやってくれたのも嬉しかったな。最後の方でやったメドレーで数字がカウントアップしていくのが15年で止まらずに、ずっと上がっていく演出も良かったです。一期一会が最初と最後にあったのも素敵。
とまあ、映像をみながらこの文章を書いているのだが、あらためて凄いなぁという感想しか出てこないです。
スタプラの妹分グループのライブ映像も、まあチェックはします。各グループとも、動員を大きくして少しでも大きな会場でやろうとしているでしょうが、ライブハウスにはライブハウスなりの、大きな会場ならそれにあった構成というのがあると思います。単に大きな箱でやっていて映像で圧倒されるのでなくて、楽しそうだな、行ってみたいなという事を映像を通して感じるのは、ぶっちぎりでももクロが一番だなと思う訳です。
歌が上手い、ダンスが上手いという個々のスキルで他のグループと比べてみても、ももクロが最も秀でているかと言えばそうは言えないとは思う(もちろんレベルは高いが)。ただライブというショーを考えた時に、総合力は間違いなくももクロは、まだまだ上にいます。まさしくQUEEN。
そんなももクロ。
2024年はグループとしてのライブが少ないのは少々残念かなと思う次第です。夏ライブも無かったから、今年は参戦なしだし。
うーん…
ももクリあれば久しぶりに行ってみるかなぁ
(推しのライブが重ならないことが条件です)