2024/09/29

AMEFURASSHIの「歌姫」こと

鈴木萌花の弾き語りライブイベント

M'sCAFE #3

へ参加してきました。

 

 

場所は今までと同じく吉祥寺のSTAR PINE'S CAFEで前回から約3か月ぶり、3回目の開催。初の休日、初の2部構成、初のゲスト登場と初物づくし。(ゲストはコアラモード.の小幡さん)

 

いつもチケットは先着で争奪戦になるけど、今回は抽選かつ一人で申し込めるのはどちら一方の2限まで。これは両部見るとなると結構大変だぞと事前に考えていましたが、意外と落ち着いていたようで「見てみたい」と思っている人には無事チケットは回った感じでした。

 

平日開催は遠征する人にとっては厳しいが、休日は現場被りでそれはそれで集客大変なのでしょう。整理番号はともかくとして、両部ともチケット確保できたので上出来です。

 

いままでと同じくオリジナルカクテルも準備。おそらく1部と2部でテーマをそろえたのでは?と思います(後述)

 

 

 

 

当日は鉄道の踏切直前横断のトラブルなどで、整理番号呼び出しギリギリに現場到着。80番台だったとはいえ、150人ぐらいのキャパなら中間ぐらい。まだまだ早めに入場しているとも言えるし諦めずに到着できて良かった(※ただし昼食抜き)
 

入場してファンからのフラワースタンドがお出迎え。今回はピンクが差し色になっていました。ボードも良い感じ。

 

 

ステージに目をやるとギターが二本。いつぞやの生誕ライブで使ったエレキギターに違いない。ということは今回はエレキも聞けると!これだけでチケット代の元は取れたなと確信。

 

開演の14:00に萌花の影ナレでスタート。

 

皆さん手拍子したり、身体を揺らしたり、笑ったり、泣いたり、自由に音楽を楽しんで下さい。なお本公演は撮影禁止です。スマホは電源を切るなり鞄にしまってください。

 

というようなことを言っていたはずです。撮影可能曲が無いのは意外でしたが、まあゲストもいることですし良いでしょう。その代わり運営が映像をだしてくれることを期待。

 

直ぐにステージ後ろから萌花登場。最初に手にしたのはエレキ。ゲストの小幡さんが来ないということは、最初はエレキのみの弾き語りか?

 

  • M01 セプテンバーさん / RADWIMPS

特にひずみを効かせた音ではなくて、軽快な前奏からの秋曲。M’sCAFEはテーマを決めてやって行きたいと第一回開催時に言っていたので、今回のテーマは秋かな?と。ガンガンかき鳴らすタイプの曲ではなくて、しっとりとしたエレキ演奏でした。

 

ほとんどAMEFURASSHIしか聞かないから、自分の曲の知識が少なくて、聞いてもすぐには分からんのですが、弾き語りをしてくれることによって色々な曲に触れることができるのは毎度ありがたいと思っております。

 

  • M02 Secret

M'sCAFE定番。ループペダルを使ったパフォーマンスだけど今回はエレキ。また感じが違ってカッコイイ。原曲の方向に近くなったかも。

 

エレキはここで終了。アコギに持ち帰るときに

「始まりました、楽しんでいきましょう」

と簡単に一言だけ

  • M03 グラデーション 

グラデーションの弾き語りは#1で披露しましたが、アコギバージョンは大好きなアレンジ。この曲は大サビに結構な低音域があるので、萌花が歌うバージョンは安定感が上がると思っています(個人差)

 

MC

ここでアコギをおろして長めのMC。

 

M'sCAFEのMは、萌花のMだったり、MUSICのMだったりとの意味。CAFEはゆったりと楽しんで欲しい空間にしたいといったコンセプトを初めて来た人向けに説明。

 

ほとんどの事がセルフプロデュースってことで、来ている衣装も自分で選んだという。今回はアクティブな感じにしてみたとのこと。

 

皆はこういうカッコいい系とカワイイ系どっちが好き?

カッコイイ系の人!

→チラホラ手が上がる

カワイイ系の人!

→チラホラ手が上がる

…上げてない人、どっちよ?(軽く切れる)

 

まあ、どっちもカワイイヨーなんですよ。

 1部はこんな感じ。

 

MCでの順番は忘れましたけど、この辺りで初めて来た人チェックがあったはず。結果、結構な人数が初めてきましたと手をあげていて本人は喜んでいました。やはり休日開催と、チケット抽選というのが大きかったのかもしれないです。

 

ここで初のグストということで小幡さんを呼び込み。ガチンコスタプラでお世話になっていたので昔話を交えながらリラックストーク。

 

オリジナルカクテルについての話も。1部はAutumn colors tea という名前で、よく行く美容室で出してもらえるアーノルドパーマーを使ってみたとのこと。

 

お約束で「飲んだ人」のチェック。相変わらず少ないので、萌花自身もまあまあ…って感想。みんな終演後狙いなんでしょ?と言っていました。

 

オリジナルグッズの話もしていて、今回ピックにはコアラモード.だからコアラとアメフラで傘を自分で書いたんですと報告。

 

小:ほんと絵心があっていいよね

→会場、なんとなくザワつく

小:あれあれ?なんか言っちゃいけないことだった?

 

あとは、他にもオリジナルグッズを作りたいから、コアラモード.での経験を聞いたりして、帽子なんかよいんじゃないかという話もありました。

 

そろそろ曲へ。今回はキーボードがあるので、色々なことが出来るから、次はキーボード一本で歌うと。これは完全にガチンコスタプラですな…

 

コアラモード.さんの大好きな曲をやりますという振りから

 

  • M04 七色シンフォニー / コアラモード. 

この選曲も”ガチンコ”感があって懐かしかった。手拍子も3Bjrの頃からお世話になっていたころと変わっていないなぁと。

 

キーボード一本の歌唱でもこの後に講評がないのがガチンコの時との違い。非常にのびのび歌っていて気持ちよさそうでした。

 

で、第3弾ライブのテーマは最初の曲で【秋】かとおもったけど、その中でも【色彩】に合わせているのかなーと。

 

そんな事を考えながら次。

 

歌い終わって「折角なのでいつもとは違う曲もできると思って選んでみました」という短いMCから

 

  • M05 ドライフラワー / 優里

弾き語りも良いけど、歌だけに集中した歌唱もいいですなぁ…

 

うん、やっぱり第一部は秋の中でも【色彩】がテーマのような気がします。カクテル名がそれを表しているのでしょう(断言)。

 

次にアコギを手に取って、遂に2人でのセッションのブロックへ。

 

やっぱり最初はこの曲でしょう。

 

  • M06 顔晴ろう 

コアラモード.のあんにゅ作曲ですからね。またゲストを呼べるなら、あんにゅにも来て欲しいなぁ。しかし、この曲の作詞がアメフラ結成前ですか。ステージ上の2人は相当感慨深いものがあったのではないかと思われます。

 

なお個人的には萌花作詞の中では1,2を争うぐらい好きな曲なんでサブスクにでも…(多分無理)
 

演奏終わりに、この曲の簡単な想い出などを話しながら小幡さんにはお礼の言葉(ライブ中、何度もありがとうございますって言っていました)

 

で、突然始まったのゆるゆるフリートーク

萌:もっと小幡さんと仲良くなりたいので聞きたいことがあるんですけど、いいですか?

小:是非こちらこそ。なんでもいいですよ。

萌:お休みの日って何をしていますか?

小:え?それって聞くことない時に何となく聞く質問じゃない?本当に仲良くなりたいの?(笑)

小幡さんはクルマをもっているのでドライブに行くそうです。そこで免許を取りたいんですという話になり…まあ、話は広がったかな?

 

で、早いもんでラスト2曲ですって話から、会場は

「えーーー」

となりまして、続いての曲

 

  • M07 泣くな向日葵 / 玉井詩織

#2でもやりましたが、萌花の推しである先輩、玉井詩織の楽曲。提供はコアラモード.なので、まあこれはやるでしょうという選曲。アコギでセッション。本家キーボードの演奏が良いです。

 

  • M08 Flower of love 

これはやるんじゃないか、いや、やって欲しいと思っていたので大優勝でした。New アルバムから早速のセルフカバー。もともと歌割も萌花パートが多いですが、アコギ+キーボードだけで奏でるパフォーマンスは最高でした。

 

運営さん。本当に、これだけでもいいから映像公開しませんか?

本編はここで終了。

 

アンコールは声出しできる環境でしたが拍手のみ。いつも声をだすか迷うんだよなぁ…比較的はやい時間で1人で再登場。

 

  • EN1 明日の幸せ 

このライブのテーマ…というか鈴木萌花のテーマソングとも言えるかもしれない明日の幸せ。手拍子もこの曲だけは躊躇なく観客から入るし、♪タララ…の部分は皆で歌うのも定着。

 

曲おわってゲストの小幡さん呼び込み。また来てください、また来ますの応酬がありましたが、サービストークではないと信じたいです。で、最後の曲。もうやる曲はないんじゃないかと思ったら、キーボード伴奏で

  • EN2 Snow drop

まさかここでオリジナルがソロ曲が来るとは思わなかった。歌詞も聞き取りやすいのでアコースティックバージョン好き!というか、早く音源なり映像なりで残して欲しいです。

 

感謝の挨拶をして1部終演。

 

キーボードが入るだけで何とも贅沢な空間になったし、トークも広がって非常に良かったです。

 

2部もあるため、椅子を片付けないでの特典会へ

 

順番列も前側に座った人からはじめて終わったら退場をお願いしますという非常に変則的なものでしたが、みなさん協力的でスムーズに終わりました。

 

この時間にオリジナルカクテルをゲット。

 

 

特典会ではピックサインと写真をいただきました。

噂の絵心があるオリジナルイラストはこちら。

 

 

 

(閑話休題)

2部の開始までの時間をつかって遅めの昼ごはん。まだ今期は食べていなかったお月見バーガー

 

 

 

 

 

さて2部

 

今回は整理番号さらに悪くて120番台。ただし座席は2階席の2列目を運良く取れたので視界は良好でした。

 

ここは関係者席も良く見えるので、なんとなくあの人と、あの人が来ているなと思って見ていましたが、やはり終演後にそれが明らかになっていました。

 

ガチ萌花オタクのAnnaさんと、路上ライブも見に来ていた浪江女子発組合の千浜もあなちゃん

 

 

 

 

もう1人ビジュアルからすると芸能人?って人がいたけど判別つかず。

 

2部の注目は1部と違う事もやると言っていたが、どれぐらい変えてくるのかなぁという部分。ブログでは違ったところを重点的に書き出しておきます。

 

 

準備が大変だからセトリはそんなには変えて来ないと予測。ステージ上は先ほどと同じくエレキとアコギが置いてある

 

18時に同じく影ナレでスタート。エレキを手にとって

 

  • M01 カタオモイ / Aimer

前奏で

1部とは違う曲!

いきなり違う曲来た!

とわかる。

 

今回もジャカジャカ鳴らす系ではなくて、丁寧にはじいて音をだす曲。後から歌詞を読んだけど、いいなコレ。

 

エレキを持ったまま、M02 Secret は同じ。ペダル操作しているところが上からだとよく見えた。

  • M03 One more time

簡単MC挟んで、アコギに持ち替えまでは同じだったけど、曲はワンモアに変更。最初の選曲といい雰囲気を少し変えて来たなと何となく感じる。

 

ここでMC&小幡さん呼び込み。トークの流れも1部と同じような感じでしたが違ったところ。

 

衣装の話。2部はカワイイ系にしたとのこと。これがあって1部ではどっちが好きか聞いたんですね。

 

 

 髪型。伸びて来たからポニーテールにしてみましたー!カワイイデス。

 

カクテル。ジンジャーエール好きだからそれをベースにしたものにしました。飲んだ人!

→前列は1人を除きグラスを上にあげるも気が付かず(灯台下暗し)。途中で気が付いたが、1人だけグラスを持っていないことで「仲間外れはだめだよ」って言っていました。

 

なお、買っていなかったのは萌花推しじゃなかったのですが真相不明

 

トークが進んで、コアラモード.さんの大好きな曲をやりますという振りから、ギターは置いたままで同じ曲かと思いきや

 

  • M04 さくらぼっち 

これまた珍しい…確かにギターの弾き語り用の練習がなければ違う曲をやるハードルは下がるので2部構成のレパートリーを増やすのにこれはアリ。あんにゅとは違った、萌花らしい表現のさくらぼっちで満足。

 

  • M05 Blue 

つづいてキーボード伴奏だけでBlue。

お洒落だ…

初披露かと思ったけど昔の弾き語りイベントでやっているようでした。

 

ここまで来て、2部のテーマは何だろうと考え始める。1部は色彩だったよね?(思い込み)。どうもM01から恋心を歌った感じだし、M03からの流れもからいっても、情熱の夏がおわって、秋のちょっと落ち着いた恋の季節というか…って事を感じました。

 

さくらとかBlueも色を感じるけど、カラフルではなく単色ですし、1部に見えた色とりどりのテーマからは離れ、あえて単色にしたのではないかと予測。

 

colorsは沢山のファンを表すけど、単色ですけど1人のファン。そういう特別な人に向けた曲が多いのかと…

 

答え合わせはなくても、オタクはそう信じたらそれでOKです。

 

ここから本編終わりまでの、M06 顔晴ろう /M07 泣くな向日葵 / M08 Flower of love の3曲の流れは1部と同じ。ゲストである小幡さんリスペクトを感じる選曲だし、全部アコギとキーボードでのセッションで二人のアーティストのステージって感じでした。

 

どこかの曲でちょっと演奏がズレた部分があったけど、そこは阿吽の呼吸でさっと修正していたところもカッコよかったです。

 

1部でもありましたが、途中のMCで小幡さんと仲良くなりたい話題では、お酒は飲みますか?からの質問で盛り上がっていました。ビールばかり飲む小幡さんに対して、ジンジャーエールが好きでシャンディガフを飲んでいるうちにビールが好きになりましたの大人アピール萌花さん。2部テーマとオリジナルカクテルとも関係あるとしたら、萌花にとってジンジャーエールが大人への入り口なのかもしれないと妄想してみたり。

 

ちなみに小幡さんはKOEDOビールがお勧めという事です。

 

本編は終わりアンコール。2部は2人そろって登場。

1曲目はキーボード伴奏のみで

  • EN1 明日も 

これまたレア曲。ガチンコで生まれた曲なので懐かしい。トークで出来た経緯も語ってくれていたのは最近ファンになった人には新しい情報だったのではないでしょうか。気に入った方はサブスクでありますので是非とも。

 

音源はまだまだ声が若い。大人の表現力になっていましたなぁ…

 

 

 

小幡さん退場からの、EN2 明日の幸せ が2部構成のラストでした。

 

この後のM'sCAFE#4の告知を期待しましたが、今回は発表なし。でも絶対にやってくれると信じています。

 

特典会はお約束でオリジナルカクテルを注文してから、今回もピックサインと写真で終了しました。

 

 

2部ピックはカッコいい色です


このあと久しぶりにオタク打ち上げ参加したのですが写真とれず。絡んでいただけた方、ありがとうございました。

 

まとめ

 

2部構成でどちらかでも見れればよいと思っていたけど両部見れて大満足の日曜日でした。

 

1部と2部のセトリを見ると、ギターのみでエレキ2曲、アコギ1曲、キーボードのみ2曲、2人でセッション3曲(アンコールはアコギのみとセッション)と構成は同じだけど、半分は曲を入れ替えて違うライブのようであっても、どこか統一感を意図した演出だったと思います。

 

※後から調べて気が付いたのですが、1部のセプテンバーさんはAimerがカバーしているみたい。となるとM01も統一感狙ったのかなとか。

 

前回はルーパーに挑戦したし、今回は久々にエレキを持ち出して来るなど色々な引き出しを見せてくれるイベントなので参加して楽しいのが良い。

 

ゲストは今後も続けて欲しいかな。特にトークはアメフラ4人だと聞き役になっちゃうのでスプリクトがあるにしても話をしてくれるのは嬉しい。今回もライブを見に来てくれたAnnaなら確実にゲストを受けてくれると思うけどオタク性分を発揮しすぎてしまうか?(それもまた面白い)

 

次回開催の予定が出ませんでしたが、ここまで3か月に1回ぐらいのペースで、季節をテーマに感じるライブだったので冬開催を期待して待ちます。空白期間は間隔があくけど2/11のワンマン終わってから生誕兼ねたイベントでも良いかも。

 

最後は前回と同じ締めくくりで

 

会場限定のCD販売しましょう!

ご一考お願いしますよ、運営さん!

 

セトリ

1部

M01 セプテンバーさん

M02 Secret

M03 グラデーション 

M04 七色シンフォニー 

M05 ドライフラワー 

M06 顔晴ろう 

M07 泣くな向日葵 

M08 Flower of love 

EN1 明日の幸せ 

EN2 snow drop

 

2部

M01 カタオモイ 

M02 Secret 

M03 One more time

M04 さくらぼっち 

M05 Blue 

M06 顔晴ろう 

M07 泣くな向日葵 

M08 Flower of love 

EN1 明日も 

EN2 明日の幸せ

 

 

P.S.

小幡さんへ

記念すべき初回ゲスト。

ありがとうございました。


1週間後には夕月のサポートにも入って、この週は令和になったガチンコイベントみたいな仕事が続きましたね。

 

あの時の青春を過ごした栗もえかの二人を繋いだイベントを企画出来るのは貴方だけなのかもしれません(笑)。


期待しております。