2025年の初現場としてTEAM SHACHI(以下シャチ)の「決戦の鯱詣2025」に行ってきました。シャチのワンマンライブには一度行ってみたいとずっと思っていたのですが、やはりこういうのはタイミングが必要。

 

私の場合、クリスマスに発熱してしまい現在の主現場であるAMEFURASSHIの年末予定が全部飛んだこと(もともと全部は行かないけどね)。加えて1月の関東の予定で合うものがないなどなど。

 

まあ、昨年の柚姫の部屋フェスで、シャチとばっしょーのワンマンはいつか行くぞと決めていたので、ちょうどこのタイミングで来たって感じでしょうか。2月にアメフラが同じ会場である TOKYO DOME CITY HALL(TDCH)でライブをやることもあって、どんな会場なのかも気になったというのも後押しされました。

 

イチナナライブで当日生配信もあるということで一瞬行くのをためらいましたが、やはり行っておきたいという事でチケット購入は1/3の21時。いつも世話になっているイープラスは終わってしまい、珍しくローチケでした。結果3階バルコニーの4列目。

 

ライブ当日

 

もともと行くつもりがなかったから車の定期点検入れていたのでディーラーへの往復は楽曲の復習。3時間ほどspotifyで聞いてシャチを再生。シャチが終わってから続いた曲はアメフラのグロウアップ・マイ・ハート。こんな繋がりからもやっぱりシャチといったらロックだねとの思いを再確認。

 

年末の発熱騒ぎで家族に迷惑をかけたということもあり、点検帰宅後には家を留守にしても大丈夫なように急ぎで夕食の準備。


いざ出陣!

 

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会場到着は17:30。1か月後にはまた来ることになるTDCH。会場のつくりがどんな感じなのかも気になります。

 

 

 

入り口でドリンク代を500円支払い。最近にしては安いけどライブハウスじゃないのにドリンク代いるのね(喉が乾くから別に良いけど)

 

会場入場して鳥居がお出迎え。正月っぽい(笑)。

 

鳥居そばに大吉さんを発見。

「あけましておめでとうございます」

と一声かけましたが届きませんでした。

どうやら、るんぱんとなのちゃんを案内していたようで…スイマセンデシタ(なのちゃんには挨拶が空ぶった所を見られた)

 

写真撮ったはずがフォルダにないので公式より拝借

 

 

物販はおみくじ買いたかったけど売り切れ。ペンライトは公式指定だったので購入。これは光量の問題らしい。おそらくスタプラグループの公式ペンラでも大丈夫なのでしょうが、後ろめたい気持ちでペンライトは振りたくないということと来場記念です。あとは生写真1セット。これはどんなライブでもお布施で購入すると決めております。入場時の生写真1枚サービスもありがとうございました。

 

購入後は知り合いのcolorsにたまたまあったので年始のご挨拶。二人とも優月推しだったのは何かあるのでしょうか?

 

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【ここでcolorsのための会場情報】

入り口は3階バルコニーのレベルにあって、アリーナに降りるにはエスカレーターでどんどん下に降りていく必要があります。ドリンク交換も下のレベルに降りる必要があるので、2/11もそこは注意です(座席決まっているから場所取りで焦る必要はないですけど)

 

会場入っての3階バルコニーからの印象はメインステージは見やすいし立体的なので距離感は近いです。今回はサブでセンターステージが準備されていましたが座っていると少し見切れていました。設置する位置によるでしょうけど2/11はどんなレイアウトにになるのか楽しみですね。

 

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ドリンク交換のため最下層まで降りてからまた3階へ。着席後はペンライトの準備をしながら、会場に響くシャチ楽曲アレンジのBGMを聞く。たまに「決戦の鯱詣2025!」とメンバーボイスが入るのが何となくディズニーランドっぽいなとか思いつつ。

 

全体の雰囲気はナタリーさんの記事を参考にしてください。

 

TEAM SHACHI「決戦の鯱詣」で新年の幕開け!浅野曲12連発など正月から詰め込みまくり(ライブレポート / 写真25枚) - 音楽ナタリー

 

 

※34曲もあったので全部詳細には振り返るのは断念させてください。


シャチ公式もセトリをあげてくれていますのでこちらを引用して…

 

 

正月らしく春の海でスタート。オープニングムービーで、一富士二鷹三茄子で、最後に四鯱。これでニヤリとしてしまう。楽曲始まりは祭り気分をのせていく「まつりびと」から。ただ自分の周りの人は誰も立たないのが不思議(どうやら前の列は着席指定だったらしいのが後から分かった)。アサガオになってやっと隣の人が立ち上がってコールもぼちぼち。周りが座っているからなのか、立体的なホールだからなのか、いままでのライブ盤音源やフェスで経験したときより自分の周りのコールは薄い感じでした。

 

MCでは前回の鯱詣の振袖衣装であることを紹介。昔を知っている人はすぐわかって懐かしむ所なのでしょうが、私はなかなか踊りにくそうだなとしか見ていませんでした(汗)。


MC終わりで、Hello, TEAM  SHACHI は始めて来た人に向けての自己紹介ソングとして良かった。全体的にここのブロックはアイドルポップを感じました。Kissy-麺のみ知らない曲でした。なんか楽しそうでしたが、もうちょっとカッコイイの見たいなあという感想。

 

 

 

炒飯作りながら全員ステージから一度はける。この後レーザー光線の演出あってカッコいいの来るかと期待…で、来ました!

 

HORIZON!

 

やっぱりカッコイイ。菜緒ちゃんの高音は突き抜けるなぁ。ここのブロックみたいなシャチが私は好きなんですよ。ちょうど4人体制になってコロナ最中にラウドポップって言っていた時期ですかね。We are …も痺れた。無観客ライブで文字演出があったっけな?とか思い出したりして。

 

 

 

バックのスクリーンで浅野曲メドレーブロックとの紹介。と言ってもメドレー感があまりなくて1曲あたりの尺は長かった。ここはチームしゃちほこ時代の曲なので、あまりなじみは無いけど流石に有名曲がそろっているのでノリに困ることはなかった。スナイパーは、アンセム、雨天決行との3部作だと事前配信で聞いていたので、今までとはちょっと違う感じで聞いた(あとブロックのアンセムも同様です)。パワボはちょうどシャチをよく聞くようになった時代の曲なので盛り上がったなぁ。ヘドバン&手をグルグル回すの楽しい。

 

でも、一番すごかったのは、ちぐはぐ・ランナーズ・ハイ。

 

アカペラで始まってから音楽スタート。センターステージに移ってからはスタンドマイクでのパフォーマンス。菜緒ちゃんが足を使ってマイクスタンドを立てたところがメチャクチャイケメンだった!

 

こういうカッコイイのもっと頂戴!

 

 

センターからメインにもどって階段をつかったSweet Memories は沁みたし、その後の解凍ガールも良かった。エンジョイ人生は柚姫の部屋フェスを思い出す。この歌も歌詞がいいのよねぇ。

そこそこプレミアムからはコール厚めになったかな。鉄板でアンセムはやはり熱かった!

 

 

MCで会場に来ていた浅野氏にお礼を述べて本編最後のブロック。こちらも熱い!やはりカッコいいシャチが好きだ!シャチはロックだ!と思っているので、こういうサウンドを生バンドで聞かせて欲しいですわ。お金はかかるけどやっぱり生の音の方がライブ感が上がると思うんです。今回はのんあるのドラだけでしたし(笑)

 

雨天決行は、ハルがラップパートで感極まったように見えたけど、これは映像で確認したいと思った(どうやら自分で書いた歌詞の部分らしい)。で、ラストに向けて DREAMER と START.。この2曲はシャチの覚悟を感じる。ロックナンバーでなんか泣けちゃうのズルい。

 

 

シャチのアンコールって

「しゃーち、しゃーち」

っていうんですね。ここでもちょっと周りの熱量がたりないと思いましたが、ももクロでも、あーりんソロでもそうだったので、コロナ明けからはこんなものなのかもしれない。

 

アンコールブロック最初は、開始前に影ナレで言っていた撮影可能タイム&会場練り歩き。ライブしながら撮影可能は盛り上がりが難しいので、撮影に全振りしたのは正解だと思う(スタパもそうだった)。こちら3階バルコニーだったので期待はしていませんでしたが、ハルちゃんが比較的近くまで来てくれました。スタパといい何か縁があるのか?

 

それにしても4人だけで3階までの移動は大変だったと思います。ありがとうございます。

 

その後ステージにもどって、ほーちゃんが自分で作詞したという光を披露。曲終わりMCで一人一人挨拶してしっとり終わると思ったら、まだ2曲あったのスゴイ。

 

まだまだ満足していないよね!

 

との煽りに対して、

 

あれ、結構満足しているみたいだよ

 

というのも面白かったし、それを受けたハルが

 

でも、これだけ満足させたのに、さらに満足させることが出来るってことだよ、SHACHIって凄いよね

 

というMCはカッコよかったね。

こちらとしては、沸き曲やっていないのに終わるわけないだろうとは思っていましたけども。

 

山中湖で5曲連続セトリで物議を醸した乙女受験戦争から沸きまくって無事終了…


新年早々、心地よくヘロヘロでした。ライブは3時間オーバー。事前のTIKTOKリレー配信で、ほーちゃんに、21時には終わりますか?って質問したら、終わるよーって言っていたけど、自分の場合はOKです。

 

初参戦のワンマンライブでしたが、総じて満足度は高かったです。行ってみて良かった。2/11は同じ会場でAMEFURASSHI。こちらの期待も高まりながら家路についたのでした。

 

しかし腹が減った

帰りはきしめんか炒飯だなぁ


※結局ラーメンでした

 

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という感想です

 

非常に楽しかったんですけど、実はライブが終わってから帰りの電車の中で何かモヤモヤしてしまいまして、すぐに「また絶対に行きたい」って気分にならなかったんです。

 

原因としては頭のネジを外して楽しむに全振りできなかった自分にあったのだろうと。


数日経ってかなり落ち着いて、すげーライブだったなとあらためて思います。イチナナライブでアーカイブも振り返っているし、日程次第では今年はシャチサマ行きたいぐらいの気持ちにはなっている。

 

じゃあライブ後の自分の心境ってなんで?を振り返ってみると、いろいろなことを考えすぎて


「シャチのライブってこんなもので良いのか?」


という感情がグルグルしてしまったと思われます


もともとフェスなどで切れ味鋭いライブをするのを知っていたから、セトリ含めてこんなアットホームで良いの?もっとバチバチじゃないの?

 

とか

 

決戦と銘打ち、あれだけSOLDOUTしたいはずだったライブなのにメンバーに悔しい素振りもなくノーダメージに見えるけどそれで良いのか?

 

とか

 

座席の問題はあるとして、アンコールも薄いしタフ民の熱気ってこんなもんで良いのか?

 

とか


何か物足りないよ…というULTRA 超 個人的な SUPER VERY ワガママです。

 

今は「鯱詣はこれで良かったのだ」というところまで気持ちを昇華できました。こちらの番組も見ておきたいなと思います。

 

 

  

もう一つ

 

1か月後に同じ会場でやる推しグループのライブではモヤモヤせずに終われるだろうか?これだけ凄いライブをした先輩グループがSOULDOUTしなかったんだぞ、大丈夫かよ…

 

という感情もあったとは思います。

 

やっぱり他のスタプラグループがどんどん会場が大きくなる中、TDCHという箱に臨む同じく4人グループとして活動が気にならないわけにはいかないです。

 

色々考えすぎましたが、結局のところ

アタマからっぽでいい

それってアタマがいい

理屈抜きでFeel It !

ココロ震わすBeat !

君の五感で感じちゃおう

♪こだま より引用

 

自分の意識にコレが足りなかったのが1番の反省ポイント。

 

エンタメの世界は動員や箱の大きさで勝った負けたではないが、ライブの後にはスカッとした気持ちになりたいのは本音。2/11は楽しむ気持ちだけ持って行くことにしようと思っております。