既に1か月近く経過しそうですが、以下に2025/02/11に行われたAMEFURASSHI のワンマンライブ

Sweetie Lovely Yummy!

の全曲感想+当日の行動を途中まで書いて放置しておりましたが、書き上げておこうと思います。

 

というのも前回のワンマンライブだった、Floraが映像化されなかったため、それぞれの曲のパフォーマンスがブログを振り返っても思い出せないという事態になりまして…

 

今回のライブもカメラは沢山入っていたので映像化を期待しているのですが、なんといってもアナウンスがまだない。

 

ということで備忘録的メモであります。

 

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(ライブ本編読みたい人は飛ばすこと推奨)

 

2/11

待ちに待ったワンマンライブ当日。

 

祝日とはいえ火曜日なので自分は仕事である。全日有休をとってもいいが座席も決まっているワンマンなので余裕かまして半休対応とした。会社から1時間もかからない距離というのもありがたい。

 

今回のライブグッズでは相変わらず非公式カラーと言いながらメンバー個人名が入ったマフラータオルが登場。通信販売の事前物販で1時間弱で売り切れてしまったのでそちらはゲットしたい

 

12:30 退社

 

物販開始が13時なので、まあまあ行けるでしょうの構え。

 

13:20 現場到着

 

移動時にXのポストを見て、かなり列は長いと覚悟していましたが、いままでにない長さに愕然。またフリーライブと違って知らない方々が沢山…

 

これはタオル売り切れてしまうのではという心配より、そもそも購入にたどり着くのか?という不安を感じるレベル。(過去、購入前に列をばらされた経験あり)

 

売れたなぁというのは嬉しいものの、今後も物販購入戦略を考えなくてはならないかもと思いながら整列

 

14:20 1時間経過

やはりなかなか進まない。とりあえずチョコとキャンディを買う権利があるので並び続ける。

 

ここで鈴木さんタオル完売のお知らせ

 

…仕方ないっす

 

15:10 物販カウンター到着

ディズニーランド以外でこんなに並びませんね。一番欲しいものはなくなってしまいましたが、2代目の団扇ライト購入。ピンクの景色が見たいとゆづが言っていたのと、団扇ライトは壊れやすいのであっても良いだろうと

 

※ 帰宅後撮影

チョコとキャンディに新旧団扇ライト

AIRA YUDUKI HANA MOEKA

に続いて

and Colors

が加わる。嬉しいですねぇ


 

ここでやっと昼ご飯を食べるタイミング。相互フォローのColorsと水道橋のラーメン屋へ。しかしここでも列が発生(泣)。15:30に萌花生誕メンバーで集まろうという話があったので、昼ご飯を食べずに離脱。


※ 1週間後に水道橋で仕事があっあから

 なぜか1人でリベンジしてきた


 

15:30 

生誕メンバーでご挨拶。皆さんお疲れ様でした。

 

 

この後に腹ごしらえのつもりだったが、Colorsは遊園地のバイキング前に集合というよくわからんイベントに巻き込まれる。

 

16:10 

見るだけの予定がバイキング乗船…

 

記念写真もしたのだが、巻き込まれただけなので誰が撮影したのかすらよく分からず。

 

ライブ前の声出しにもなって、なんだかんだで、結構楽しかった。

 

その後、ライブは体力勝負なので、どうしても何か栄養を取りたいと単独行動。

 

16:40

どうしようもなく水道橋駅の蕎麦屋へ。

ライブ開始17時だというのに、我ながら攻めてるな。

 

 

16:50

会場着。まだ入場列が続いてる!

ってことで、開演は多分大丈夫でしょう。

 

と非常にあわただしくライブ前を過ごしました。

 

16:55 入場

隣に関係者の入り口があったのですが、こちらもまだまだ列が続いています。知っている人いるかなぁとさっとみたけど分からず。おそらく沢山来ているのでしょう!

 

フラワースタンドも沢山。

これまた嬉しい限りです。

 

こちらはファン有志から

 

LuckyFes 今年もよろしくお願いします

 

STREAM編集部

web記事感謝しております

 

逆サイドは撮れなかった

太田胃散、日テレ、U-NEXT…

 

 1月のシャチのライブで予習済みの会場なので、入場後にドリンクカウンターやトイレなどまでの移動はスムーズ。ライブTシャツを重ね着して座席へ。この時17:10ぐらい(ちょっと余裕すぎる)

 

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(ここからがライブレポ)

 

 

写真はナタリーさんから引用

 

■ライブ本編

注目していたレイアウトはセンターステージ無し。SOLDOUTしなかったけど、これは結構な客入りだぞ!メインステージ上も階段で一段あがった高さのステージがあるのみというシンプルなもの。

 

自分の座席は4列の20番台でしたが、1列目をつぶしていたので実質3列目。これは久々に近い距離でライブが見れる!

 

結局、開演したのは17:20過ぎぐらいかな?

 

注目の一曲目の前に、オープニングVTRがかかる。どうやらブログで予想した4Petalsで始まらないようである。しかし、これもありがたいことで、わざわざ1回のワンマンライブのために映像をつくってくれているんですから。

 

映像を流しながらメンバー横一列に並んでスタート。多分、この写真だと思う

 新衣装、今回もいい感じで個人個人に合っているなぁ

 

01. Ready Now 

予想は新曲とだったけど、新アルバムでの運営推し曲であるレディナウから。フロアも良く声が出ていて1曲目から上がる。ここでハモリもあったかな?コンディション良さげで安心した。

 

※アフターパーティでの裏話

ライブだから崩して会場を盛り上げるように煽るか、パフォーマンス重視で魅せるかを悩んだ結果、会場は煽りが無くても盛り上がってくれることを信じて、1曲目だからこそカッコよく魅せて行こうということになったらしい。

 

 

 

02. ARTIFICIAL GIRL 

はなちゃんお勧め曲。アルバムDROPの頃は最初の曲と言えばコレでした。1曲目と合わせてダブルで始まった感じ。久しぶりで振りコピがあやしいところが多数あったが盛り上がった。

 

 

 

03. SPIN 

早い段階で来た!こちらは歓声をだして盛り上がる。

 

ふと気がついたのが、ゆづの衣装がロングスカートでちょっと踊るの大変そうだなと。でも、何事もなくスカートをたくし上げたり、裾を揺らしたりして逆にカッコよかった。

 

04. 轟音 

昔から馴染みのあるイントロ。下からタオルが投げ込まれてメンバーがキャッチ。タオル曲であることを既に知らない人も多いでしょうが、ここで轟音キタ。これは歌うでしょ。曲の中間でイントロ流しながら自己紹介。こういうところにライブ感あるアレンジを感じる。

 

最初の4曲は全部盛り上げでしたが、全部違う系統で声出しも体もウォーミングアップ完了!ってブロックでした。

 

個人的には、タオル曲やるなら物販売り切れちゃダメでしょう…と思っていました。

 

ここで一旦ブレイク。ステージには椅子と机が運ばれてセッティングが進みながら、バックには雨が降る映像が流れる。何か始まるんだろうなぁと思っていたら、ゆづはなだけステージイン。

 

これが今回目玉の一つと言っていたペア曲ですか…

 

05. Blue

愛来お勧め曲。いや、これはやばかった。はなちゃん男役、ゆづ娘役で、これは宝塚ですか?って思った(注:宝塚は見たことがない)。おじさんでも見ていて変な声が出ました。これは何度も見ても良いですよ!

 

アフターパーティーで鑑賞したので、既に映像はあるんですよ!運営さんはどこかで見せてくれるのだと思います。

 

 

 
 
※アフターパーティでの裏話
リハでは、ゆづはなが顔を近づけるシーンとかで笑ってしまいそうになるという話を暴露。そりゃ長くやっていて仲がいいんだから急にシリアスにやってと言われてもね。本番はバッチリ決まっていました。

 

 

06. 差し出された手をあの時握ってたら運命変わってたかな?

スポットライトのみでステージがちょっと暗かったかな?

ゆづのソロからスタートして、その後萌花が受けたので、もしかしてこれもペア曲っておもったけど違った(焦るな、自分)。

 

初期楽曲はボーカルが際立つ曲が多いので、久しぶりに聞けて嬉しい。1曲目が素直になれない気持ちの女性の気持ちを歌ったBlue。で、これを受けてのさっしーなのかと思うと物語が続いているのかな?って感じ。

 

 

07. COOL HOT SWEET LOVE 

上部ステージ下手にメンバー集まってのスタート。この間に椅子と机は撤収。照明の関係で何時片づけたか分からなかった人もいるのではないだろうか?個人カラー(非公式)のピンスポットもカッコいい

 

 

 

これBlueから始まってからの3曲で、Sweetie Lovely Yummy!な女性のラブストーリーを演じていません?

 

さっしーで自分の気持ちに素直になった結果、妄想の世界で一つだった二人が、醒めないまま無償のLOVEでDRIVEなんですよね!?(錯乱)

 

 

当日は気が付かなかったがここで映像ブレイク。

 

この緩く設定されていたブレイクポイントによって、これ以上の妄想が掻き立てられなくて助かったのだろうと思う(?)。映像はエレベーターがどんどん地下深くに降りていくというもの。たどり着いた先は

 

 

08. SENSITIVE 

なんでしょう…地下に隠れたクラブかなんかですかね。急にY2Kをも超えて90年代を思わせるサウンドであるSENSITIVEが久しぶりで気分が上がる。

 

当日の会場では、ちょっと懐かしい曲だなと思いながら、個人的には先ほどの恋物語の舞台は90年代のものだったのか?なんていう印象も引きづっておりました。

 

※ なお、ここでペア曲による世界観からの転換を図ったということがわかるのはセトリを見たあとの話である。

 

 

09. ALIVE 

一世を風靡したジュリアナ扇子を思わせる(?)、グッズのファンファンライトで盛り上がる。クラブイメージ継続。

 

ピンクの景色が見たい!(ゆづ談)の結果がこちら

 

 

 

10. Sneaker's Delight

楽曲のサウンドとしても、グループの持ち歌としてもちょっと懐かしさを感じるSneaker's。これが出た時は、一部のファンからジャミロクワイだ!っていう話もあったのですよ。

 

この曲はもともと3B時代の曲だけど、何度も成長しますね。今回はサビの

 keep on ○○ 

のところでジャンプが入って、より楽しめるようになった。

 

あとですねぇ…

 

間奏のメンバーソロダンスのところで次に踊る人の呼んでリレーしていったところ良かった。それを受けて最後に一列に並んで複雑なステップ踏むじゃないですか。そこのパートの表情が自信に満ちていて最高にイケ散らかしていたことを報告しておきます。

 

11. Sweetie, Lovely, Yummy 

新曲。既にティザーで流れていたので何となくは分かっていたけど、ゆづのラップいいわー(小物感)。またも引き出しが広がった感じです。

 

 

曲終わってMCブレイク。内容わすれちゃったけど、Blueのペア曲のことに触れて、この後はあいらもえかでペア曲だよといった内容だったような。で期待のペア演目2組目。

 

 

12. Batabata Morning 

各社ネット記事で上がっていますが、パジャマ姿の愛来と萌花で登場。こちらもゆづはなとは違う意味の変な声でた。こちらもアフターパーティーで視聴済みです。運営さん、映像アップお待ちしています。

 

 

 

 

演出としては、スクリーンを有効に使って、顔を大写しにしたり、舞台袖に入って衣装チェンジする模様をリアルタイムでみせたりと、生放送感が出るようなものでした。

 

こういう「今」ステージの表と裏で起きている事をカメラ越しの映像で見せるという手法は、コロナ禍の時のあーりんのソロコンなどでみましたが、最近は有観客でやらなくなっちゃった所が多いのは勿体ないなと思っています。

 

※アフターパーティでの裏話

なおステージ裏でのお色直しシーンでは、ゆづはながカメラに写りこまないように隅っこで小さくなっていたそうです。

 

 

13. HICCUP 

支度に忙しかった女の子は、デートで並んで歩いて自分の気持ちが止められない・・・これも前曲から続いているストーリー仕立てだなと思った。

 

 

14. CLEVER

で、惚れさせちゃった貴方はズル賢いと。

年代が違うけど3曲持ってきて、それぞれ2タイプのSweetie Lovely Yummy!な女の子のショートラブストーリーを演じたってことですね。近い将来、アメフラミュージカル期待します。

 

 

ペア曲から始まる3曲のショートストーリーセトリのあとは、映像でブレイクというのは前半と同じ構成。ここでは、文字が横に流れて列車で移動している音。ということは…

 

 

15. DISCO-TRAIN 

萌花お勧め曲。なんでお勧めなのかちょっとわかりませんが、カワイイ感じの文字だからでしょうか?(違うと思う)。こちらもSENSITIVE時代の曲で懐かしい感じがします。

 

 

 

 

16. BAD GIRL(Acoustic version) 

一転変わってボーカルで魅せるアコギバーションのバドガ。振付無しだってしっかりと客を魅了していく歌唱力。素晴らしかった。

 

 

17. Desire 

事前のYouTubeであまりに凄すぎてメンバー誰もが誰かはお勧めするだろうと思い、お勧め演目に上げなかったがやっぱり絶対お勧め曲だったDesire(ややこしい)


スタンドマイクのパフォーマンス。 BAD GIRL に続いてアコギが気持ちいい。こちらは間奏で長めのダンスブレイクを魅せ場としてペアダンスを披露。梅雨祭2024でやったダンスだけで魅せるという経験が活きているなと思った。今までにないダンスで、New Style HUSTLE?とかいう種類らしい。

 

こちらもアフターパーティーで映像視聴済みですので運営さん…(しつこい)

 

 
 
 

 

 

18. Squall 

そのままカッコいい路線継続。個人的推し曲であるSquallはいつ見てもよい。前回ワンマンでは、ここでダンスブレイクがあったが、今回はオリジナルVer.。さすがに2曲連続でブレイクは負担が大きいし見ている方も飽きるか?

 

このブロックは、アコギも印象的ですが、ベースラインが耳に残る楽曲が多かったかなと。騒いで盛り上がるではなく魅せる要素が詰まっていました。

 

 

長めのSEがかかり、「皆さん盛り上がっていますかー」とあったから、ここで一区切りなんでしょう。3,4曲づつのブロック編成のセトリなのかな。

 

 

19. Tongue Twister 

ライブ定番曲で外れているのがあるという話だったので、タンツイかなぁとか思っていましたがありました。一番コールが多い曲。極寒のふじみで産まれた2番のコールも定着してきた…のかもしれない。おふざけ曲なので、なんでもありです。

 

 

20. Drama 

こちらも定番って言っていたから外れる可能性も閑雅たけど、あって良かった。

 

会場がデカくなるたびに

「Hey ちょっと前と まるで違うでしょ」

「ずっとずっと 描いてた景色がすぐそこに」

を聞きたいんですよ。ええ…

 

 

21. Fly Out 

中盤以降に来るFly Outはホントに上がる。ぶち上るってわけじゃないけど、身体の芯のほうに染みこんで心の深い所を揺らすいうか…もう宗教っぽいので、うまく書けないから体験してください。

 

 

 

 

22. メタモルフォーズ

最後の曲でーすからのメタモル。最後ジャンプつらいけど前曲でトランス状態に入っているから疲れずに跳べる(笑)。おそらく平常心と取り戻した時には筋肉痛でしょう。

 

最後に上のステージからとび降りた演出で愛来、怪我すんなよ!と思った人は多数いるはず
 
※アフターパーティでの裏話
リハでは、萌花は着地で手をついてしまったりで、うまく飛べなかったよう。本番は上手く出来たと自画自賛ですが、ゆづからはダサいと言われておりました…(頑張ったよ、萌花さん)
で、ゆづはこれは行けるとおもって思い切りとんだらステージから落ちそうになったとのこと。言われてみると、前に飛んでるな…
 

 

最終ブロックも声だして、身体うごかしてと最初のブロックとおなじような、「これぞAMEFURASSHI」という曲をまとめたブロックだと思う。

 

 

<アンコール>

本編終わりは いつも挨拶なくて、さっとはけちゃうからそのままアンコールへ突入。多分撮影可能だろうと予測して再開待ち。

 

 

23. バカップルになりたい! 

ゆづお勧め曲。ここから撮可ですとなって、その曲はバカップル!。これはなかなかレア。だけど会場全体を回るための撮影可能曲だったので、パフォーマンスを期待するものではなく。

 

まあこれもファンサービスの一環です。トロッコがあるわけでもないし、センターやバックステージもないレイアウトです。前方で楽しんでいる人だけでなく、後方にも近い距離に行くことは良いのではと思います。

 

※ ラジオで振り返りをしていましたが、当初は2階バルコニーまでしか行く予定がなかったが、お客さんも沢山入っているから3階も行こうということになり急に変更したそうです。ありがたい話。

 

 

 

 

24. Blow your mind 

ステージに戻ってきて、こちらはパフォーマンス主体の撮影可能タイム。当初よりもダンスに柔らかさと強さが同居している感じがして、スマホカメラ越しだってけどものすごく引き込まれました。

 

 

ライブ振り返りのMCタイム&告知タイム。新しいニュースは

  • 新曲は2月末解禁
  • 夏にEPをリリース
  • 8/19のZEPP divercity TOKYOでワンマンライブ

あれ?梅雨祭は?

…という思いはありますが待ちます。

まずは次は8月がターゲットだと。

 

その後、メンバーそれぞれの思いが語られましたが、4Petalsの歌詞の沿ったようなコメントだったなと受け取りました。

 

うろ覚えなので引用させてもらいます。

そして、メンバー1人ずつ最後の御挨拶へ。市川が今回のワンマンライブを経て「もっと上に行きたい。AMEFURASSHIを大きくしたい。Colorsのみんなにまだまだついてきてほしい」と力強く語ると、小島がワンマンライブの前日は毎回緊張するという心情を吐露しつつ、「新衣装も新曲も、ステージでマイクを持てることも当たり前じゃない。これからも初心を忘れずにがんばりたい」と感謝の気持ちを述べる。続いて、鈴木も感謝の気持ちを伝えると思わず涙が。「AMEFURASSHIがColorsにとっての幸せだと思ってもらえるような存在になりたい」と約束。最後は、愛来が「メンバー、Colors、スタッフさんみんなが楽しく、幸せだと思えるライブができた。これからは、Colorsじゃない人にも、AMEFURASSHIを見ていると楽しい、幸せだと思ってもらえるような存在になりたい」と熱く語り、最後の曲へ。

 

全体はこんな感じでしたが、私が一番感動したのは、ここのニュアンスにはない、愛来からの言葉で、

「今回のライブでステージに立つ理由が見つかったんですけど、楽しければそれでいいじゃないですか?」

というもの。

 

今まで沢山の苦労があって、ZeppHANEDAの前には「もうやめる!」という寸前まで行った愛来からの結論。アイドル初めて1,2年の人ではなくて、10年やって一周回ってここにたどり着いた、本当に自分のやりたいという仕事の意味がここだっていうことが本当に重たい言葉でもあり、ファンとして嬉しい言葉でもあったのですよ。

 

AMEFURASSHIまだまだ終わらず進めるなって思いました。

 

そして最後の曲

 

 

25. Flower of love

ここでcolorsやStaring at you ではなかったのが、また憎い。これ結婚式に使って欲しいぐらいの曲だと思っているんだけど、相思相愛の誓いの歌みたいじゃないですか?

 

美しい景色は

いつも君と見たくて

色褪せない思い出は

いつも君がいるから

 

最後にダンスは無し、歌だけでしっとりと聞かせて感動に浸らせる。これが出来るグループってなかなか無いと思うんですよ。語彙力失くすぐらいに素晴らしかったです。

 

全体に挨拶するためにステージを大きく回って、上から降りてくるスクリーンの後ろに入る形でフィナーレ。これだけカッコよくみせたのに、スクリーンが降りきるまで床に伏せて手を振り続けるのも自由なAMEFURASSHIらしい。

 

以上で終了。

 

今回のワンマンは新旧楽曲を織り交ぜて、幅広い音楽性とハモリやフェイク、ダンスブレイクといった特別であるライブ感、それを支える歌とダンスという基本的な部分の高さに加えて、いわゆるスポットなどの照明以外に、映像演出としてスクリーンの使い方など、光と音で楽しむという総合エンターテインメントショーを高いレベルで見せてもらったと思います。

 

なによりAMEFURASSHIのライブをつくろう!という運営含めたチームのグルーブっていうんですか?みんなが同じ方向をみて同じ道のりを歩こうとしているからこその一体感が感じられるといいますか。

 

AMEFURASSHI

やっぱりライブが

楽しいと思います

 

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というわけで、ワンマンライブ後はありきたりな言葉ですが多幸感に包まれ、市川優月の教えの通り、X投稿してからの久々の感想戦にも参加して大満足。

 

 

 

超個人的な話ですが、ここで同席したColorsが、小中と同じ学校に通っていて一つ上の先輩だったと判明したのも驚きです。お互い3Bから推しているけど、リアルで会えることは少ないですからね。ファン層が広がれば、こういうことも増えていくのかなぁとか。

 

色々と余韻に浸りながら帰路へ

 

数時間前まで熱狂で包まれていた会場も帰り道には静かなものです。

 

 

帰り道に色々考えて皆んなの書き込み見ていて、最高に楽しかったライブだった事に疑問はないのだが、直近でAMEFURASSHIを見れるイベントが告知されなかったのが残念でした。まぁ8/19に向けて色々と出てくることでしょう。

 

そもそも毎年1月は活動控えめにしていた(オフ?充電期間?)のに、2025年はこれがあったから大変だったことでしょう。少し休んで元気にかえってきた欲しいなというのが、この時の思いでした。

 

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で、1か月後の現在なのですが、フリーライブは3月に2回。GW期間はParallel world と スターダストスペシャルライブ。6月はukkaとの対バンとじわじわ発表ずみ。梅雨祭やLuckyFesも期待したい。

 

また地上波番組である「合唱バトル」に次回は全員で出演することも告知されております。こちらの放送は今までのデータから予想すると6月末前後ですかね。ちょうどEP発売やワンマンがそろそろだと話題になっているはずです。

 

とりあえず、色々と期待していていいんじゃないですかね?

 

 

 

※ 以下、プロが書いたライブレポリンクです