前回の日々是でUGCとは?を取り上げましたが、自分も最近になってTikTokやっております
(そんな真剣にはしていないけど)
て、やってみた結果ですがこれは拡散するという意味では良いかもしれないと思いました
まず参加する、投稿する側の視点
インプレッション数が多いのでやる気がでる
自分もブログやXで推し事をやっていますが、好きでやっているとはいえ誰も見ないなら、やはりねぇ…とはなりますので、ここは結構重要です
例えばこのブログ
5年ぐらいやってますが1日のベストアクセスは300ぐらいというのがラッキーパンチはありましたが、1ヶ月ではブログ全体で1000も行けば良いところ。1日で30ぐらいです。あと、各記事のトータルインプ数もよくわからない(調べる方法はあるかもしれない)
たまに昔のブログも読んでくれる人がいるなら、それでも良いかなぁと思って続けているの別にいいんですけども…
対してTikTokは1日で2000インプが最大でした。まだ数回しか投稿していませんがこの数字ぐらいは叩き出しちゃう。キャンペーンに乗っかれば単体動画でも500ぐらいは超えます。いわゆる万バズとかに比べれば大した数字ではないですが、誰かしらに届いているのかも?と思える事はモチベーションの意味でも大きい。
あと、TikTokだけは推しグループからいいねがもらえる可用性があるのも良いです(もらえないからといって拗らせないように)
ついでに自分の発信をみているユーザー層が分かったので見てみたところ
- ブログ
- TikTok
TikTokは若者向けとよく言われますがデータを見ると確かになぁと。MY推しグループですが、ファン層が男性ばかりとか、年上が多いとか、初期の頃はよく言われていましたが、何年か前の公開番組で同世代の女性に支持されたいとメンバーは言っていましたので、推し事を新しくやりたい!というなら、TikTokを主に使うという判断は良いと思います。
なお、コンテンツの影響なのかもしれないですが、私のTikTokの場合は幅広い層に拡散できているようです(微力ながら貢献できていれば嬉しい)。
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反対に運営側の視点で見ると、現在これだけの爆発力があるプラットフォームは他にないんじゃないかな?と思うので、そこが一番の魅力なのではないかと。
というわけでAIに質問
※数字の検証はしないので雰囲気でお願いします
Q) 一般的に「バズった」の基準とは?
| SNS | 小バズ | 中バズ | 大バズ | 特大バズ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| TikTok | 1,000〜5,000再生 | 5,000〜50,000再生 | 50,000〜200,000再生 | 200,000〜1,000,000再生以上、 1,000,000再生超で特大 |
エンゲージメント率(いいね・保存・シェア)が拡散に大きく影響 |
| YouTube | 10,000〜50,000再生 | 50,000〜500,000再生 | 500,000再生以上 | ※特大の明確な定義なし | インプレッション×CTR、視聴維持率が重要 |
| 10,000〜50,000再生(リール) | 50,000〜200,000再生(リール) | 200,000再生以上(リール) | ※特大の明確な定義なし | 保存数・いいね数が多いほどバズりやすい | |
| X (旧Twitter) | 10,000〜50,000インプレッション | 50,000〜200,000インプレッション | 200,000インプレッション以上 | ※特大の明確な定義なし | リツイート数と引用ツイートが拡散力に直結 |
面白いのが特大バズがあるTikTok。数字に明確な定義はないはずなので主観でしょうけど、肌感とは何となく合います。
ということで、その理由もついでに聞いてみた。
TikTokだけ「特大バズ(100万再生以上)」というカテゴリが明確に語られやすいのは、プラットフォームの拡散力とコンテンツ寿命の特性が他と大きく異なるためです。
なぜTikTokには「特大バズ」が存在しやすいのか?
1. レコメンド力(For Youページ)
TikTokはフォロワーの有無にかかわらず、おすすめ(FYP)で無名ユーザーの動画が爆発的に拡散される設計になっています。YouTubeやInstagramは基本的にフォロワーや登録者に強く依存するため、ここが大きな違いです。
2. 短尺・中毒性の高い動画
10秒〜30秒の短尺で、「何度もループ再生」される傾向があり、それが再生数を押し上げます。音楽やダンス、ネタ系は特にループされやすいです。
3. 初動が爆速
YouTubeやInstagramよりも「投稿直後に急拡散」することが多く、24時間以内に10万再生超え→翌日に100万再生超えといった急成長が起こりやすいです。
4. バズの“レベル感”がインフレしている
TikTokでは、日常的に数十万〜数百万再生されている動画が大量にあるため、「1万再生=バズ」ではやや弱く感じられる風潮もあります。これが「特大バズ」の概念を生み出している背景です。
一方、InstagramやXは「いいね」や「保存」などのエンゲージメント中心、YouTubeは視聴時間と検索性が重視されるため、単純な再生数だけではバズの評価になりづらいのも面白い違いですね。
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直感でなんか表示される数字が凄いなと思っていた事には、きちんと理由があるようです。で、運営としては大バズを超えた、特大バズ(メガバズ?)が欲しいわけですね。
こうやってみると、旬な情報を一気に広めると言う意味ではポテンシャルがあるし、特に歌とダンスを売りにしたい!若い人に届けたい!というなら相性も良さそう。単なる流行でプラットフォームを選んでいる訳ではなくて、しっかりデータで出ていることからも、今後も公式プロモーションはUGCを上手く誘導しながらTikTokを軸に進むのでしょう。
アイドル側からの発信も、ブログ、インスタ、TikTokと変わって来たけどきちんと理由があるということで。
私は「残す」という意味もあって、インプレッションは少なくてもブログは続けて行こうと思っています。



