2025/6/1
Four Hearts Release Party 参戦しました。
急に発表されたイベント。キャパ200の箱に昨年のluckyFesでコラボしたRAM RIDERを含むDJを招待したもの。そして先着チケット。
楽しそうだが、次の週にもukkaとの対バン参戦決めてるし、日曜日イベントで終わる時間の事も気になるし。この日のフリーライブでもいいんじゃないか?とか考えておりましたが、DJイベント未経験というのもあり興味が勝りまして参加決意。
で、結果はチケット叩きに惨敗…
(というか繋がらなかった)
2分ぐらいでsoldoutだったのでやむ無し
ですが運良く拾ってもらえました!
整理番号?
関係ないです
最近は2000人ぐらいの会場でライブをやるのに200人なんてボーナスステージですよ
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当日は18:40ぐらいに現地到着。19時スタートなのですがなかなか列が進まずだからといってスタッフが焦っている様子もない。どうも音楽が鳴っている会場に入って行くスタイルみたいだと後から気がつく。
自分の常識では全員入場してからライブスタートが当たり前だったのでちょっと驚き。これだとお目当ての人が最初に出ちゃう事もあるんだろうなとか思いつつ。こういう文化なんですかねぇ
会場に入れたのは19:20くらいだったかな。ちょうどDJプレイでSPINをやっていて愛来コールの大合唱。圧が強い(笑)。
まずはドリンク交換。アメフラが主催者なのにアルコール提供は非常に珍しいのですが、こちら終演後は運転があるのでソフトドリンクをチョイス(後から缶ビールがあると知って、これなら持ち帰れたのにと小さく悔やむ)
タイムテーブルではアメフラ登場まで1時間以上あるけどノンストップで続くDJプレイ(トークあり)が徐々にフロアを熱くしていく感じ。特にDJのセレクトソングにAMEFURASSHI 曲縛りなどもなく自由にプレイしていたのが逆に印象に残った。
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20時からRAM RIDER 登場。DJの人だと思っていたからマイクだけで歌っているのが新鮮。セトリが書き出せるほどはさすがに分からないけど、REPLAY THE MAGIC から多めにやるという情報があり軽く予習はして行ったので、あ、何となく知ってるって感じで面白かった。なぜかTALK 2TALKだけは曲名を覚えていたので来た時は嬉しかったな。
しかし本当に熱いし暑い
酸欠になりそう。
満員とはいえ小箱のライブハウスってこんな感じなんですかね。
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いよいよオーガナイザーのAMEFURASSHI
時間は予定だった20:40より少しだけ押していたかも。この日は三郷でフリーライブがあって Don't stop the music はそこで披露していたのを配信で見ていたから生パフォーマンスの期待大。リリースパーティなんだからもしかしてEPの他の曲もやるかな?というワクワクもあり。
Four Hearts がovertureに使われた時点でフロアはこの日の最高潮を更新したと言えるでしょう(この後も更新していくのですが…)
そのままDon't stop the music 。昼の配信でも良かったけどやはりライブだな。盛り上がりすぎて1Bでかぶせの萌花コール自然発生。なんかノリが凄い…ここの歌割り途中でシームレスにはなちゃんになるんだけど勢い余って萌花コール継続しちゃった人数名いたはずです。
曲終わりで見なれないフォーメーション。
もしや…の期待を裏切らないアメフラさん。
初披露となるWILD。ダンスが過去一ヤバいとのメンバー事前情報通り初見で圧倒されてしまった。見ている側では、クラップ勝手に入るし、サビで歓声上がるし、ゆづラップの時にも歓声上がるし、大サビは皆んなでシンガロングだし…パフォーマンスの間ずっとザワザワしていた感じ。本当に皆んな初見か?
流石にダンスが激しかったからか、ちょっと長めの暗転。しかしMCのブレイクはなし。EP収録曲通りSweetie Lovely Yummy へ。ゆったりした曲だけど低音が効いたライブハウスでは各々身体を揺らしながら楽しんでいるのがわかる。
ここまで来たらやりますよ、アメフラだもの
Love love love 。リリースパーティの名は伊達じゃない。新曲3曲分の振り入れ大変だったことでしょう。ありがとうございます。この曲は最近にしては珍しくラップパートがない。となるとゆづの見せ場は通常歌唱。萌花との掛け合いである2番は皆さん堪能したと思います。
ここでMCブレイク。とにかく暑いし熱いのがステージにも伝わっている。メンバーもとても暑そう。トークでは今回のEPの話もしていたけど記憶に残っているのは「多分、今一番東京で熱い場所だよ」って話と「いつもと違う飲み物入っちゃって盛り上がってる?」という話。別にアルコールがなくてもこのイベントなら熱狂的になったとは思うが、日曜の夜にやっている大人のイベントという雰囲気は良かった。
珍しく長めのMCだったからもう曲はやらないのかと思ったけどそんなことはなかった
後半ブロックの1曲目はFlora 。こちらもSLYと同じくコールはなくても思い思いで盛り上がる曲だが低音が効いていて気持ち良い…というか実際は暑さと酸素の薄さで何となくヤラれてしまっているのかもしれない。ステージに見えるは天国への舞いだったか?
続いてイベントでは1曲目として演じられることが多い聞き慣れたイントロでまたもや歓声!
Fly out
こりゃsty縛りかな?と何となく察知。
「盛り上がっていくぞ!」という煽りに対して反応が難しい曲なんだけど、この日は振りコピ【A】ポーズに合わせて歌っていた人が多かった印象。いつもこうやって盛り上がりたい。
終わりの時間も近いんだろうなと思いつつ。次の曲のイントロもかかった瞬間にフロアから歓声が上がる。
Love is love
ちょうどブブカで守道さんとstyさんの対談記事が載っていたのを読んだタイミングだったから印象にも残っていた。そしてこのリリースパーティがライブハウスで聞くstyワークスが裏テーマであるのだと確信。後半ブロックは今までAMEFURASSHIに提供された曲を遡っていることも「難しい曲でもこれだけ表現できるようになった」とのグループからの回答なのかもしれないと思うとちょっと胸熱。
サビの「L.O.V.E」コールも久しぶりだが今までで一番だったのではないかと。で、キチンと落ちサビの時はコールはしない演出できるcolors偉い!
最初にもらった曲まで到達したので終わりかと思ったが最後にSPINでトドメ!
これも盛り上がって行くぞ!に対応するのが難しい曲なのだが、AパートのHEY!を一緒に言ったり、最近聞くようになった愛来、はなちゃんへのメンバーコール、ゆづラップに重ねたup up up とかboom boom boom とかの部分にも声が出ていた。歌詞のないドロップ部分でも、おい、おい、おい…とか声出しもあって今までのSPINとは明らかに違う。何が正解かはないのが、とにかく今日この場で限りでもあり得ないぐらい盛り上がったというフロアの熱気。これはこれで良い経験だったなと。
最後はゲスト全員呼び込んで挨拶がありましたが、終電やらギリギリで保っていた体調やらの関係で会場出る人もチラホラいましたが仕方ないですね。自分も結構つらかったので。
イベント終わりで外が心地よく涼しい…
汗だくなので着替え持ってくれば良かった。このまま電車に乗ってすいませんでした。
小箱のライブハウス初体験でしたが、色々な意味で怖いところですね。クール&スタイリッシュなAMEFURASSHI とは?って感想。
私はSPINのメンバーコールは否定派なんです。理由は16小節に渡り愛来×8になって聞いていてくどいし、そもそもゆづがラップ担当だからメンバーコールやるとアメフラの曲ってコールが偏るじゃないですか?
けど今日の場を体験するとどうでも良いかなと思ってみたり。ゆづコールしたいけど出来ない問題。悪いのは歌割りを決める人だよねって(笑)
この熱量でグロウアップとかやったら凄いんだろうなとか思ってみたりもしました(グロウはやらないでしょうけど)。ただね、DJの皆さんが昔の曲を使うのはアリだと思うんです。7月にも同様なイベントがあるから少し期待しておきますか…(グロウはやらないでしょうけど)
ライブハウスはハードル高いという人はフリーイベントへどうぞ



