2025/07/11

DIVE 4 Hearts in SHIBUYA DIVE
行ってきました

8/19ワンマンライブのプレイベントという話であったが、共通点はライブハウスというだけで箱の大きさが違いすぎるため、あまり参考にはならないのかと思っていたが参加してみて考えが変わった。


AMEFURASSHIの売りは初めて見た人でも曲を知らない人でも楽しめるだけのSONG&DANCEパフォーマンスであることは間違いない。そういう意味ではステージ全体がみれるホールやビションが用意される大きな箱の方が映えると考えている。


だからワンマンライブと言ってもちょっと前までは動員1000人キャパの壁を越えられず、後方立見だとステージが見えない、スクリーンも無いような中規模のライブハウスしか選択肢になかった時は、魅力が伝わりにくいことがブレイクを阻害する一因だったと思っていた。


しかし、5周年ライブからホールが多くなって、やっとこれから多くの人に見て満足してもらえるライブが来るぞ!という状況へ。だからドームシティの次のワンマンに(Diver Cityは大きいとはいえ)Zeppでやると聞いた時には何故?の思いの方が非常に強かった。


が、今回のプレイベントで一つ腹落ちしました。


これは勝手な想像なのだが、クール&スタイリッシュを掲げてやってきてファンも増えてきたけど、


それって楽曲の力によるものではじゃない?

メンバーの能力でどこまで楽しませる事できる?

本当に力があるなら、どんな曲だって観客を熱狂させることが出来るよね?


という疑問に対して証明するための挑戦なんだろうと。


AMEFURASSHIへの表記変更後は、練りに練られたセトリでまるで一つの劇場作品を見るかのようなライブ構成が多かったと思うが、ここに来て原点であるライブアイドルとしてのパワーアップ度合いを確認しに来たのではないかと理解した訳です。


ここで単純に過去のハードロック調のアゲ曲をライブハウスでやっても盛り上がるのは目に見えているので、最近の楽曲群+DJでどこまで出来るのかを見せてみろ!ってことになったのではないかと。


若い時にライブハウス文化に触れていない自分のような人間からすれば、どんな状態か盛り上がっているのかと他人に説明することは難しいのだが(モッシュやダイブとかそういう事ではなく)、ステージからの熱量を受けてフロア側も熱量を帯びていくという感覚は非常に新鮮であり、同じくライブハウスでの公演という括りでみてもアメフラっシ時代にみた10代メンバーのステージ立つ懸命な姿にフロアが応える声援とも違う。


予定調和ではなく、今持っているお互いに対等な熱量のぶつけ合いといいいますか…言語化が難しいな。


私達イーブンであいこ


で、いいですか、萌花さん?


ということで、コールやMIXをすれば単純に盛り上がっているというものではないが、こういう雰囲気の中では自然とコールが上がっても当然かなと思う。ライブって好きに身体を揺らすだけだったり、振りコピとかクラップとかもあるけど、声出しみたいな楽しみ方もあるよと自然と教えられている感じですかね。


ステージ上からメンバーが明確にコールを煽ることはないけどパフォーマンスが凄い。熱量のキャッチボールという意味では、これは立派なコール&レスポンスなのだろうと。なので普段ならやらない萌花コールも思いっきりやらせてもらいました。


現在のスタイリッシュな曲に声出しは合わないという意見も分からないではないが、アイドルを名乗っている以上はこの文化を完全に切り落とすことは出来ないだろうし、むしろメンバーも楽しんでいる雰囲気はあったかと思う。


DJとのコラボイベントは開催日や箱のキャパの関係でまだ限られた人しか体験できていないのだが、この雰囲気のままZeppのワンマンに持ち込めたらこれは凄い事になりそうだなという予感はするし、AMEFURASSHIなら予想を超えてくる事を期待させてくれる。そんなライブてした。


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なおイベントですが豪華ゲストによるDJタイムは凄かったですが、登場まで2時間半立っていたのでちょっと疲れました。


それにしても凄いメンツですよね(最下部に公式貼り付けておきます)。どちらかというと、ばっしょーのイベントなんじゃないの?という気も…

あとDJの選曲に縛りはないのでしょうが1曲ぐらいはアメフラ曲も混ぜてくれるとフロアの盛り上がりが全然違うと思うのでやって欲しかった。まあ、楽曲が有名になってDJの方が「この曲を使いたい!」となるのが理想なんでしょうけど



AMEFURASSHI のセトリはこちら




室内で暑いしDJミックスになるとノンストップになるから無理せずこまめにインターバルをあけていました。全10曲だったけど、4-3-3の構成。とはいえ、ちょっと休んではすぐにステージに戻ってきていたのでほぼぶっ通しと言っても良かったでしょう。はなちゃんの流れる汗が美しかった。


セトリとしてはToungue Twister から ALIVE は盛り上がりすぎたし、メタモルのアレンジはジャンプ多めでやばかった。EP収録順に Four Hearts 4曲披露したのもナイスな収まりでした。


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その後の配信でワンマンのテーマが


1部がスポーツ

2部がミュージック

DJとのコラボあるよ


ぐらいはわかりました


DJセットは2部にやりそうな気もするけど、最近はストリートスポーツとDJというのも普通になっていますから1部かもしれない。


うーん…両部ともDJセットかもね