これはライブレポではなく、ほぼ旅行記です


2025/4/12ももクロ春の一大事

新発田再発見へツーリング


ももクロのライブもかなりご無沙汰ですが、春一はお祭り感があって行きたいライブの1つ。つまりライブがメインなのか旅行の行程にライブ含まれているのか境界が曖昧になっている人も多いと思います。


既にニュースで知られているけどこのライブは2日目が悪天候で中止。それでもモノノフは折角だから現地を楽しもうという姿勢で地元経済に貢献して行ったというのがその証拠でもあると思います。


ライブレポじゃなくてこのブログで旅行記としたのはメモしておくと後から見直して便利なことがあるなと思ったので。


では。


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準備段階


やはり宿の予約が大変。行きたい!と決めたら即決が必要なのは前回の福島から自分が学んでいないところ。


あとはバイクで行くか車で行くか悩むのもよくなかった。春一は公共交通機関ではアクセスが難しい所が多いのでどうしてもバイクの方が便利なのだが当日の天気を考えると決断が難しい。次回以降迷わないようにメモ


・駐輪場料金は確保しておけ

(最悪捨てる覚悟で)

雨で濡れるのは嫌だがどうせライブで濡れる

濡れないようにではなく濡れるの前提で

(着替えの方を万全に)


車はちょっと遠くても停めれるし何なら自転車積んでいけるのは前回経験しているので。次回からはブログを振り返り迷わないように


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春一出発当日


最初に書いておく

4月は冬装備でよい!


どうせなら外周パークのパフォーマンスもみたいだが特別なお目当てがいないと準備にも力が入らず(というか前日にしておけという話)


天気も微妙でバイクで行くか車で行くか最後まで迷ってしまったのも原因の1つだが、まあ仕方なし。


当日天候が良かったのでジャケットを春仕様にチェンジして出発(これは失敗)


移動は順調だったがだんだんと寒くなる。これはヤバそうだなと言うことで関越トンネル前に防寒用にカッパ着用。



徐々に寒くなって関越トンネル越えたら周りはまだ残雪がたっぷり。トンネル越えたら標高は下がって楽になると思ったけど全然暖かくなる雰囲気なし。これは想像していなかった。これだけ周りに雪があると周りからの冷気で冷えているのかな?天気はいいし日差しもあるけどとにかく寒かった。

SAもさわれるところに雪があった。

それでも走り続ければそれなりに気温も上がり。ただ身体が冷えちゃったからカッパを脱ぐ気にはならずそのまま目的地を目指す。

で、12:30ぐらいに到着。
前日からの雨で外周パークはぬかるんでいたけど初参戦した富士見の春一程でもなく。

ゆとり持ちすぎての到着だったので物販で欲しいものかないのもいつものことと思いつつも少々悲しい。とはいえバイクの積載量もたかがしれているので結果オーライかと

とりあえず混ぜそば的なもので食料調達



祝いのフラワースタンドの数々。最近時は動員面でいろいろ聞くこともあるか、流石ももクロと思わざる得ない


でライブ本編
セトリ



ファンクラブ会員だったけど、チケットは一般で取ったから後方てした。後ろは着席指定の地元枠だったかな?

久々のももクロ楽しかった。ちょっと遠かったがチケット取るのが遅かったし。あとトロッコで回ってくるのも嬉しい。停止位置が目の前でビジョンが見えなくなったのに「重大発表!ビジョンに注目!」というのも笑い話です。

春一らしく地元の子供枠があったり、NGT48がゲストで来たりというのもあり。NGT48の時は地元枠の客席からの声援が大きくなったのも面白かった。

久々に参加して感じたのは、ももクロのコールって何でも「うりゃおい」が入るんだなーということ。もう少しバリエーションがあった気もするが初参加の人には複雑なコール覚えるよりも断然敷居が低いので良いことと思う反面、ワンパターン過ぎやしないかとも途中から考えていた。

目の前のライブにイマイチ集中できず、この途中から考えていたのには自分自身に理由がありまして。

実は…ライブの途中でバイクの鍵が無いことに気が付き心ここにあらず(汗)

物販購入後に荷物を一旦しまうため後ろのボックスに入れた時に鍵を差しっぱなしにしたに違いないというのは理解したものの、下手すりゃ盗難、親切な人が鍵を抜いてスタッフに預けたとしてもそれを探し回るのも相当な苦労になると思い、終盤ずっとソワソワしていました。

ということでアンコール時に離脱

幸い鍵はそのままで、事無きを得たのですが駐車場から出るのも時間がかかるだろうから、音漏れだけ堪能。

まとめ
武陵桃源とLink Linkが嬉しかった

桜も綺麗でした。

ライブ後は小一時間ほど走行しギリギリに予約した宿へ。あーりんカルパス買えなかったから普通のカルパス購入。

ももクロの春ライブと言えば、全国から人が集まりその土地にお金を落としていくスタイルの人が多いと思います。なので、宿難民、夕食難民になることは想定内。過去の経験が活きてるな

色々条件が折り合った花咲温泉という所へ。

寂れた温泉宿でしたが本当にヤバいと思えるラインは超えていない絶妙さ。昔の雰囲気が好きな人にはオススメしますが万人には難しいかなという感じ。

隣にSLが走っており撮影スポットしても人気なんだとか。食事は立派すぎました。女将が親切すぎるぐらい説明してくれます。

総じて個人的には満足しております






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翌日は帰るだけなんですが、密かに目標にしている47都道府県の県庁訪問をしてからの旅程



このあと急な腹痛がありましたが過去の経験から焦らず対象。こういう時の候補は

役場関係(日曜は休み)
ガソリンスタンド
ホームセンターなど大型店舗

がオススメです。

パチンコ
ショッピングモール

トイレは確実にありますが大型駐輪場が微妙に探しにくいのでタイムロスが大きいことに気をつけましょう(何の話?)

ご存知の通り、この日はライブも中止になるほどの強風。誇張なしに真っすぐ走るのも難しかったです。しかも戻るにつれて悪天候へ…

関越トンネル抜ける前に萌花さんがスノーボードに行ったという聖地(?)である神立高原スキー場に寄りたかったが寒さと時間の都合で断念。

とりあえず新潟県にいるうちにSAでへぎそばをですね…

トンネルを越えてから雨が本気出して来てかなりの悪条件へ。ライブ会場が田んぼなら使おうと思っていたブーツカバーまで持ち出すことに。

天気の良い時しか狙わない日帰りソローツーリストにとっては久々の恰好。辛いツーリングほど記憶に残るのでね。4月はどんなに温かくても冬装備ということは覚えおきます。

雨も強く、高速の流れも悪くなったので結構時間がかかってしまった。

総走行距離は665kmでした。

身体鍛えないと県庁所在地巡りなんて出来ないなと思った次第です…



お土産はこれね