2023/6/3 

柚姫の部屋フェス2023 第2部

に行ってきました。

 

「柚姫の部屋フェス」春名真依×大黒柚姫×内藤るなユニットは「初恋サイダー」カバー - 音楽ナタリー (natalie.mu)

 

場所はZepp Sinjuku.。

 

フェスは苦手でも出演がスタプラ限定なら話は別。また以下の記事を読んでAMEFURASSHIの音楽と合いそうな【箱】だなぁと思っていたところ、第2部出演のお知らせがあったため、飛びついたのです。

 

 

この経緯から今回のお目当てはZepp Shinjuku と言っても過言ではない(違う)

 

てなわけで、会場の印象から。

 

今回は整理番号が800番台という、いわゆるクソ番。AMEFURASSHIのファンクラブ先行でチケットとったんですけどねぇ…

 

とまあ、自分の運のなさはさておき、そんな番号で入場したのですが、結構高めの段差が付いていたのとステージが高い位置にあったのかそこそこ見やすかったのは〇

 

音響もAMEFURASSHI楽曲の低音をガンガン鳴らしても大丈夫な感じ(むしろ今回は抑えめだったような気もする)

 

ただ、事前情報の通りステージは狭いと思います。SHACHIやAMEFURASSHIのように4人なら使い切ることが出来ますが、いぎなり東北産やスタプラ研究生のときには、ちょっと窮屈そうでした。

 

今回、照明の演出はあまりなかった。後ろに柚姫の部屋フェスのフラッグ(?)があったからかな?

 

総じてAMEFURASSHIにはとても似合う箱だと感じました。ネットで調べるとキャパがオルスタで1200人とも1500人とも書いてあるので近い将来の目標にするにはとても良いと思います。梅雨祭がSOLD OUTした後にはこちらで行きましょう(step by stepで)

 

■ライブ前

初めての場所で迷いましたが、新宿Blazeの横でした。待機列は整番を200人まとめてグループ化しておりなかなか手際がよい。私の整番では601番以降としてまとめられており、見えなくても今日は雰囲気だけでいいやの気分。

 

人数を考えれば入場列の進みは早い方だったのでしょうが、ほぼ最後の呼び出しなので横の物販会場をみつけて一時離脱。フェスのグッズがないと勘違いして少しでもお金を落とそうかとAMEFURASSHIの CDを購入。ビッグジャケットのランダムサインをゲット(こっちが本命ですね)。結果はゆづでした。

 

しかし、後先考えずに物販購入をしては行けませんよね。折角のサイン入りジャケットが折れちゃう…ちょっと考えて2本あったペンライトの一つを分離して運搬ケースにしました。我ながらアホだなぁと反省

 

※ ライブ後に知ったけどフェスの公式グッズあったんですねぇ。探しても瀬戸口さんグッズしか出てこなかったから回避したんですけど(←それでも買えよ)、マフラータオルがあるなら買いたかったな

 

 

完全なSHACHIグッズのみの宣伝と勘違いしてたのよ。右上にTシャツとタオルがあったとはね。

 

購入は計画的にです

 

■ライブ

客入れ時のカラオケ大会

→ 入場した時には終了。全くわかりません

 

ウェルカムルームアクト

スタプラ研究生

 

初見。元B.O.L.Tのあやなのが加入したという事で私のタイムラインでも研究生の情報が賑やかになったなぁぐらいの認識。2曲披露しましたが曲はどちらも分からず。これだけの人数、研究生ユニットの立ち位置なので、どこか3Bjuniorを思い出させる部分もあって懐かしかった。

 

研究生といっても歌もダンスもレベル高いなぁと感心。何がきっかけで沼るがわからないが、とりあえず今回は「あの時にみたぞ」という経験を積ませてもらいました。

 

1組目

AMEFURASSHI

 

とても箱との相性が良かったし、セトリも良かった。今回の出演者ではファン層が1番少ないでしょうがアウェイであっても盛り上げ方が上手い。ももフェスのオープニングアクトやW-fesの経験が活きている。

 

声出し解禁になってもやる事は同じ。

今の自分達の武器で勝負する。

 

簡単にいえば、声出しが出来るようになっても、興味が薄かったり初見の人には難しい(関係ないけど、これが出来るのがMIXのいい所だとは思う)。ということは、新しく取り込みたい客層には、声出し禁止のライブと同じでOKって感じです。

 

同じく、一緒に踊って!も振りコピまで行くと無理なので、グルーブに乗って身体をゆらゆら動かしてくれれば、それで十分ってことです。こういう会場を煽るには、単純なクラップとかジャンプの方が反応が良いというのもわかっているのでしょう。

 

それでも動かない人には、自分達のパフォーマンススキルを見せつけることでアピールして行く。

 

と、こんな戦略が裏にあったと考えてセトリをみる

 

M01. Fly out

M02. Batabata Morning

M03. Tougue Twister

M04. Blow You Mind

M05. DROP DROP

M06 メタモルフォーズ

M07. MICHI

 

AMEFURASSHIを知っている人でもコール入れれるのはMICHIぐらいじゃないですか?あとは、メンバーの煽りに乗っていくだけで良かった。ライブ巧者!

 

なお、演目で印象に残ったところでは

 

・Tougue Twister

愛来が早口言葉に入るパートの歌い終わりで転倒。結構大きな音がする(おそらくマイクがぶつけたのでしょう)

→ みんな心配して駆け寄るが無事を確認

→ その後の早口言葉で、愛来が、恥ずかしい!カッコ悪い!みたいなこと言う

→ 2番のはなちゃんともえちんパート

 「転んだってまたすぐ立ち上がればいいじゃん」

 「なんやかんやあったって笑い飛ばそう」

で伏線(?)回収

 

これ、奇跡でしょ?

 

・MICHI

大黒さんコラボ。最初のSE部分で、大黒さんと何故か瀬戸口さんを呼び込む。通常なら肩をシェイクするようにフロアを煽る部分で今回は柚姫の部屋フェスでSHACHIのファンが多いと想定して、

「今回は特別の振付で行きまーす」

からの”抱きしめてアンセム”の振付。

ここにもサービス精神が出ていた。

 

楽曲が始まると、大黒さんがバチバチに踊っていて、まるで元々5人での振付であったようにはまっていることに驚き。間奏のメンバーコールにも一工夫あって、いつもなら

「愛来」「優月」「はなちゃん」「萌花」

の順番なのだが、

「愛来」「はなちゃん」「萌花」「優月」

へ変更。最後はゆづと大黒さんが並ぶことで

いつも以上に大きな声で

「ゆず(づ)き」

のコールが出ていたのも上手い!

 

是非とも、ライブ映像で再確認したい所です。

 

2組目

いぎなり東北産

 

フェス以外で見ることのない東北産。声出しありになればい今まで以上の盛り上がりになるのでは?との事前予想どおりでした。

 

正直あまり知らないのさらっと行きます。

(色と名前は一致するようになった)

 

 

フェスで名刺代わりの曲になるのは強いなぁと思ったのは天下一品。何度聞いても一曲目からぶちあがる。この辺はアメフラと対極でした。

 

続いて「わざとあざと」。こちらはTiktokでバズって色々なアイドルが動画を上げていることは知っております。最初に聞いた時には、「東北産がこういう曲やるの?」と思ったのですが、この辺りは振り幅が広い如何にもアイドルという感じ。

 

この曲は大黒さんとコラボでしたが、大黒さんが完全にオタクになっていたのが面白かった。

 

その後も、フェス向けというか強いパワーボーカル系統の曲が多かった印象です。東北産の熱気を感じたし、それに呼応するファンも熱かったなと。

 

あっさりした感想で申し訳ない。

ちなみに気になったメンバー。

 

東北産は一番最初に知ったときは、かーやがまだ中学生のときで、ひなもん、かれんくん、と歌が上手いメンバーが多いなぁ…という印象が強く、色味も全員が赤系で、固定の推しがいなくても、この3人が目で追いやすいなと思ってみていましたが、どうしても、ふと目に留まる人が出てきました。安杜さんです。

 

ひかるんも声が特徴的で、すぐにわかるんですけど、安杜さんの場合は、スタプラフェスで歌も上手いんだとの認識はありましたが、今回はダンスとか髪のなびかせ方といった細かい所作が気になるっていうのかなぁ…うまく言えませんけど、今度見るときは、長く追ってしまいそうな予感がします。

 

なお、Zepp shinjuku のステージは東北産には物理的に狭いです。年末にはパシフィコ公演があるようですが、こちらの方がよりマッチしているのではないかと。この勢いなら行けるんじゃないかなと感じました。

 

3組目

TEAM SHACHI

 

 

w-fes 以来のSHACHI。(スタプラフェスは短かったし楽しめる方向に全振りだったからノーカウントで)。w-fesでは異端児的なポジションだったけど圧倒的なホームでどのようなものが見れるのか期待してました

 

1曲目はHORIZON。コールをのせるようなタイプではないけど会場は曲に合わせてクラップ。慣れない人にはこれぐらいがちょうどいい。で、響く4人の高音パート。

 

いい!

 

私はスタプラの中でSHACHIが1番高い声を張れるメンバーが集まっていると思っています。中でも突き抜けるように綺麗に響く菜緒ちゃんはやっぱり最高でした。

 

超・ワルプルギスは知らない曲だったけど曲調オシャレ。シャチフレの曲だったのね。

 

Rocket Queen はイントロの瞬間に来たって感じ。みんなが知ってる曲は盛り上がるよなぁ

 

君にぴったりな歌は松隈ケンタ作品の新曲との事。松隈氏とやる事は知っていたけど曲を聞くのは初めて。アメフラではもう出会えないかもしれないエレキギターがガンガン鳴っていてる曲で、こういうのもいいなと思う。

 

そして、ここからが声出し解禁のパワーを感じるセトリ。まずDREAMER。ロック+ブラスというTEAM SHACHI体制になってからの代表曲。声出しがあった時代の曲だからファンもノリノリ。その熱気に当てられました。そしてこの後が本日のベストアクト

 

パワーボール!

 

周りの人は全員ヘドバン!ステージまでウェーブのようにそろっている。メンバーコールもあって完全にコロナ前の勢い。MVも沢山みた楽曲で、ライブ映像も見たことはあるけど…いやぁ、いいもの体験させてもらいました。

 

この曲5分以上あって構成も間奏のギターソロからの落ちサビと、最近の3分程度でサラッと聞く楽曲とは真逆。最近では古いとも言われるような作品なんだけど楽しくて体感「秒」で終わりました。

 

良いものは良い!

 

曲が終わったあと、ほーちゃんが興奮気味に

「これが見たかったんだよー」

って言っていたのが印象的でした。

やっぱりSHACHIのベースはロックだよ。

 

MC挟んで、次も新曲といっていた「あなたのトリコ」。簡単に振りをマネできると言っていましたが、まあどんなに簡単でも初見では難しいもので…それでもみんなコールも振りコピも頑張ってやろうという一体感が楽しかった。

 

個人的にはカッコいい路線で固めるのもアリだと思うのですが、カワイイ曲もまだまだやっちゃうよというのがアイドルの振り幅ですね。

 

 

そして後からMVみて、弁当の曲だとは…

 

流石にメインアクトだけあって、ファンの熱が伝わるライブだったなと思います。声出しされればSHACHIはスタプラでは最強だろうと考えていたけど、その通りの現場でした。

 

■最後に

アンコールは全員で「エンジョイ人生」で大団円。

主催の大黒さんと瀬戸口さんのMCも軽快で楽しいイベントでした。

 

最後のMCで、翌日の柚姫の部屋に出たいとステージ上からマネージャーに交渉したAMEFURASSHIが、本当にゲスト出演するという発表。TEAM SHACHI は今まで地方組との絡みは多かったけど、東京組、特にAMEFURASSHIとはなかなか絡んでこなかったので、これを機会に交流が深まればいいなと思います。グループはどちらも4人で新しいサウンドを意欲的に取り込んでいくという面では非常によい組み合わせだと思いますので。

 

あと、AMEFURASSHIの先輩にガツガツ行く感じって、昔のしゃちとももクロを思わせる所もあるんでね。トークも楽しみにしています

 

P.S. 

放送回、爆笑でした