AMEFURASSHIのリリイベ最終日にいってきました。場所はららぽーと豊洲。

 

昨年、愛来の「令和版奇跡の一枚」がバズって、今年は「That That」のダンス動画がバズりましたが、どちらも撮影場所が豊洲だったことで、一部のファンから聖地みたいな扱いになっていましたが、AMEFURASSHIとしては豊洲の経験はそれほどありません。

 

ただ、前身だった3BJuniorからすると、豊洲は何回かイベントをやっていたため集客のベンチマークとしては分かりやすいし、目標として500人集めるとしたらキャパに合う会場も限られるため『ラストのリリイベ豊洲で500人』というのはとても分かりやすい合言葉だったのでしょう

 

また、最初の頃は「リリイベのどこかで500人集めたい」という漠然として目標だったのが、最終日の場所が豊洲と発表になったこと。ライブは1部のみでアンコールライブで締めることで、ファン側も目指すならここだ!ということが明確になったことで、集中的に口コミをしていった事も良い結果に結び付いたと思います。

 

結果、目標を大きく上回る734人

 

天気にも恵まれたことも理由の一つだと思いますが、梅雨時期なのに晴れの日にできたということだけでも、いわゆる「持っている」という状態とも言えるし、否が応でもグループに追い風が吹いていると考えてしまいます。

 

イベントのライブパート本編も今回の集大成ということが伝わる内容で非常に満足度が高かったです。

 

セトリはこちらからお借りして、

 

1. Fly Out
2. Batabata Morning
3. Blow Your Mind
4. Magic of love
5. Drama
6. Tongue Twister

〈アンコールライブ〉
1. Magic of love
2. MICHI
3. DROP DROP
4.グラデーション

 

入場は、バズり動画の元となった、That That。このリリイベ期間は何か1曲有名な曲をもってきて一般人の気を引こうという意図が明確でしたが、最終日に沢山の客を入れて見せるなら、やはりこの曲でしょう。

 

その後、アルバム収録曲順に披露。Blow Your Mind の後、MCで『今までやったことない曲です』と来たときに、もしかしてアルバムを全部やるのではという期待もしたのですが、そんなに甘くはなく、この日に初披露となった、Magic of love でした。

 

今までの楽曲同様にパフォーマンスも素晴らしく…

 

 

その後はこちらもtiktokで人気曲。蟹ダンスが話題のDramaを披露。最後は、お祭り曲(?)であるTongue Twister で会場盛り上げて終了。

 

実はこの最後Tongeu Twister ではちょっとしたハプニングがありました。理由は分かりませんが、はなちゃんがこの曲中に裏にはけてしまったのです。

 

撮影可能だったので、他の方が上げている動画で確認できると思います。

 

この緊急事態に、いち早く気が付いたのは愛来。はなちゃんの歌唱パートを直ぐにカバー。最初の早口言葉も先にやってから

 

「次、萌花いってみよう!」

 

と、とっさにアドリブを効かせていました。何ともないようにこなしていたけど、こういうのも信頼関係とキャリアが成せる部分なんだろうなと妙に感心します。

 

この後の見習いマネージャーから歓喜の動員数発表となったのですが、ステージ上で喜ぶ姿を見て、確実にステップアップしているなとファン目線からも感じられる瞬間でした。(思わずもらい泣き)

 

 

何となく3Bjuniorで見たことがある景色。あの時のメンバーはまだ中学生ぐらいだったはずでお姉さん達に見させてもらったものだったけど、自分達の力で手が届くようになってきた。私は4人がつくるこの景色が見たかったんですよ!

 

なお、特典会ではご新規の列が物凄く長くて、アンコールライブできないんじゃないかと心配するほどでした(結局、この後のイベントは30分押したらしい)

 

で、アンコールライブ開始。既に16時に近かったのですが、まだ沢山の人が残っていたのも凄いこと。おそらく、アンコールライブだけでも500人はいたんじゃないかな?

 

入場に使われたのは通常のライブでも使われる、BAD GIRLのMaozon REMIX。リリイベは終わった、さぁここからはAMEFURASSHIだけのパフォーマンスで魅せていきますという宣言にも思えた。

 

1曲目はCoffeeの収録曲で、本編でみせた、Magic of love だったが、2,3曲目は、前作のDROPから。MICHIで振りコピ、DROP DROPではコール&レスポンスで盛り上げる。リリイベというより、既にワンマンライブの勢い。

 

MCを挟んでイベント最後の曲はグラデーション

 

私は歌詞を噛みしめながら、ミニアルバムでも最後の曲がグラデーションだったなと思い出す。

 

出来たことも出来なかったことも

全部見届けたよ

やったことが素晴らしいんだ

心から思うよ

 

日差しも弱くなり、ちょっと夕暮れも思われる会場。今までになかったぐらい沢山の人が集まった景色。それぞれが僕の色を持つ人がこれだけ集まったんだと思うと、これほどラストを飾るに素晴らしい一曲はなかっただろう。

 

余韻を残したまま、退場時には、アルバムで唯一披露できなかった、One More Time が流れ、沢山の拍手に包まれながら、メンバーはぐるっと会場を一周して丁寧に挨拶。

 

そのまま感動に包まれて終了かと思いきや退場の通路でゲリラのTongue Twister 撮影開始。疲れている中、楽しそうに踊るメンバーに会場からは思わず手拍子。【らしさ】を存分にみせたアンコールパートでした。

 

メンバーがMCで話していたとおり、今までは同じ場所でとどまっているような感覚もあったとは思いますが、今回のリリイベで500人の動員、そして7/9に行われるワンマンライブである梅雨祭のSOLD OUTという自分達が立てた数字の目標を立て続けにクリアしている。

 

スタプラフェスで言っていた、「今年はライブに1000人呼べるようになりたい」という目標達成も、そう遠い未来ではないでしょう。

 

AMEFURASSHIの歴史を振り返ったときに、一つの節目ともいえる日に立ち会えたこと。自分としても非常によい体験をしたと思えます。