前回に続きその②
※既に2023年後半でも書けていないイベントが多いのでサクッと
浪江女子発組合 出張公演 またキミと、(2023/5/28)
浪江女子発組合、7人体制初ワンマンで新曲「桜流し」サプライズ披露(ライブレポート / 写真34枚) - 音楽ナタリー (natalie.mu)
この前の週はAYAKANATION、翌週は柚姫の部屋フェスということで連続お出かけはやめようというのが当初の考えでしたが、AYAKANATONが素晴らしかったのと、JA浪江7人体制でのリスタートをどのようにするのだろうか?という興味が沸いてしまった。何といっても佐々木彩夏がももクロ15周年、自分のソロ、そしてプロデューサーとしてのJA浪江という怒涛の2週間をどのように乗り切るのかを見ておかなければならないのではないかという気分になってしまいまして…おそらくプニノフへの扉が開かれたのだろうと思います(なんじゃそりゃ)
というわけで個人都合で1部のみ参戦。
JA浪江は元々が7人スタートだったのでパフォーマンスレベルの低下は心配していなかったものの、歌割りなどで重要なパートを担っていたちいちゃん(高井千帆)の穴は、そのまま播磨が埋めるのか、それとも新しくなるのかというのが、興味の一つでしたが、結果としてバランスよく割り振られていたなというのが感想です。
しかし、何と言っても一番印象に残ったのは、この日の1曲目に披露された新曲
桜流し
現場では正確に歌詞を聞き取れなかったものの、これは高井さんが次の道へ向かうために贈った歌なんだというのは分かりました。すぐにサブスク配信されたのでそちらから確認をどうぞ。
歌割りは、3Bjrから一緒だった仲間が細かくつないで、あーりんの歌割りがほどんどないのも(個人的には)胸熱展開でして…やっぱり戦友というべき旧3Bメンバー達とは一歩引いて見ているのだろうな、PPP。
そして盟友であった”るんぱん”こと内藤るなが歌う
未来での記憶は
未完成で最高だったと
思えたらいいのになって考えている
の歌詞。B.O.L.T楽曲の”未完成呼吸”とオーバーラップするんですよ。おそらく両曲の作詞を担当した只野菜摘氏は、意識してこの『未完成』というワードを使ったのだと思います。
階段に座って、風に吹かれて、川の水面に流れる桜の花びらは、高井千帆の卒業公演となった第10回定期公演、その後の花火大会の風景を思わせるものでもあり、歌詞を読んでいてエモさMAX!
※有料会員の人は卒業公演の模様もチェック
最後の花火映像がエモすぎる。
JA浪江の楽曲でメンバーを華に例えて紹介をする"桜梅桃李夢物語"というものがあります。この曲で桜は佐々木彩夏で、ちいちゃんは鈴蘭だったけど、『さよなら鈴蘭』じゃなくて、『さよなら花びら』っていうのもジワジワくる箇所でして…桜をモチーフとして春の季節を表すだけではなくて、桜である佐々木彩夏がプロデュースするチームから一つの花びらが旅立ったのだとも思えるのも個人的にポイント高し。
というわけで、7人体制で再出発の新曲と期待を裏切らないパフォーマンスで、今後も浪江女子発組合は続いていくんだなということを実感できたイベントでした。
お見送りであーりんが騒いでいたのも良い思い出。ハードロックカフェの緑Tシャツに反応してくれました(笑)
実はJA浪江もピンク味が多くてグッズ購入もためらっていたのですが、再出発を祝してタオルだけ購入。白が基調ではありますがピンクを纏うことにハードル下がってきたなぁ…
あーりんに染められつつあるのかも
