Hawaiiに行っている間に放映された「SASUKE」を、やっと見ました。
同居人が録画予約をしておいてくれたの。
漁師の長野 誠さん(だっけ?)が完全制覇した時に、
「頂上には何がありましたか?」 …と聞かれて、
「…ここには…何もありません。」
…と笑顔で答えたのが印象的で、感動でした
。
完全制覇までのいろいろなことや、SASUKEオールスターズとの絆の方が大切って
言いたかったんじゃないかなと思います。
でも一番感動したのは、
挑戦者がみんな、それぞれの達成、失敗を自分のことのように思って
喜んだり、うなだれたりしてることでした
。
同じひとつのモノを制覇するために、1年間鍛えてきた者同士の連帯感というか、
絆というか…他者との勝ち負けではなく、
自分との闘いをしてきた者だけが入れる「オトコの世界」がそこにありました。
あの世界は、ミリィの憧れです。入れないけど。
「KUNOICHI」も見たけれど、オンナの世界ではあの感覚はなかなか持てないのよね。
どっかで他者と自分を比べちゃう…男脳と女脳の違いかな。
ひとつのことに打ち込んで、仲間と喜びを分かち合える男の人って、
本当にキラキラ
していてカッコイイです
。
本当に感動の「SASUKE」でした
。
