『「夢」へ登る』 | いつもご機嫌♪ Vol.2

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栗城史多(くりきふみかず)さんを知ってますか?
彼は、世界七大陸最高峰無酸素単独登頂に挑戦している25歳の青年です。
(このチャレンジは、達成すると前人未踏の大偉業なんだそうです)

彼のDVD『栗城史多 PEAK 「夢」へ登る』を見ました。
NACSのリーダーがHPで彼を紹介していたのを読んで興味を持ち、
何か少しでも力になれないかと思い、
NACSのブログを通じて出会った札幌のお友達にお願いして、
先日札幌で行われた壮行会イベントで販売されていたDVDを購入して頂きました。
売り上げの約40%が、彼の資金になるそうです。


DVDは、彼が始めてヒマラヤの8000m級の山(世界第6位の高さ)に
挑戦した記録でした。
8000mですよ。しかも、無酸素。独り。
内容は書きませんが、何かにひたむきに取り組む人がいて、
それを支える人がいる。
ヒマラヤの青空は、「青」ではなく晴れわたった夜のような「群青」。
4000mを超えると、景色から緑がなくなります。
7500mを超えると、命に危険のある酸素の薄さなんだそうです。
そこに、たった一人で挑んでいく栗城くん。
あきらめずにチャレンジする強さ。


命をかけて、山に登る彼がいます。
何が彼をそうさせるのか、それは彼にしかわかりませんが、
そんな彼を見て、仲間を見て、涙が止まりませんでした。
(最近涙もろいです、私…笑)

あの世界は、本当に半端なく命がけ。
直接話を聞いてるだろうし、このDVDも観ているだろうNACSのリーダーは、
彼のラジオに栗城くんがゲストで来た時に
「南極に持っていく旗に一言書いてほしい」と頼まれ、

「とにかく生きて帰ってきてくれ。」

…と書いたそうです。
きっと本音。DVDを観ているだけの私でさえ、そう思ったもの。
その記事→『OFFICE CUE 「も日記」』(11/28の記事)

彼のチャレンジは、あと南極最高峰とエベレストの2座。
明日、南極に旅立つそうです。
見事登頂して、無事に帰ってくることを祈っています。


栗城史多さんのブログ『地球のてっぺんまでの道』 
(南極チャレンジの動向もアップされるみたいです)