
一月十四日
こどもの叫ぶ声で目が覚め、
カーテンを開くと
見慣れた景色が雪に覆われていました。
名古屋はこの冬はじめの積雪でした。
しばらく吹雪いていた雪が止んだ隙に、
" どんど焼 " してもらうため
正月飾りを手に
氏神さんまで行ってきました。
この雪は2日間、
断続的に降り続きました。
今朝、
車に積もった雪を払ったら
手がしびれるほど痛く冷たかった。
街を歩くときは
マフラーと手袋がなくてはつらく
部屋の窓は、
何度拭いたところで
またすぐ白く曇り
猫もふとんにもぐって
となりで眠る
すっかり冬です。