
『オリンピック、夏の甲子園が始まり、お盆休みがある。
毎日猛烈に暑い日が続きますが、
皆さん、ぜひこのあつい季節を楽しみましょう!』
たまたま点けたカーラジオから聞こえてきた
「楽しみましょう!」という
何気ないひと言にはっとした。
たとえば暑さを嫌って秋を想うように、
この先にある何かを見つめていたら
いつまでたっても満たされるわけがない。
シンプルに、ただ単純に、
与えられた今を楽しむこと。
そんなあたりまえで大切なことを
いつの間にか忘れていたようです。