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冬の間ずっと裸だった大きな樹の枝には
日に日に若い葉が生い茂ってきて、
蕾がたくさんついたツツジの木は
2、3日ぶりに見れば鮮やかな花が満開になっていて、
「確かに生きている」と感じました。

プリンスがなくなったという
突然のニュースから10日経ちました。
日頃、断続的にプリンスを聴いていたので
本当に突然の事でした。

ラジオやCDで彼の音楽を聴いて、
あらためて素敵だなと感じれば感じるほど
もういなくなってしまったことを残念に思います。

でも、聴ききれない程
数多くの素晴らしい音楽を残してくれて
ありがとうと伝えたいです。


" なんじゃもんじゃ " という
おとぎ話か童謡の歌詞にでてくるような
冗談みたいな名前の樹が実在するということを
今年になって初めて知りました。

針のように細長く白い花弁の花が咲きます。

栗の樹だろうと気にも留めず
なんとなく見過ごしていましたが
意識して町を歩くと意外とあちこちで見られます。


カレンダーには八十八夜。

茶摘みの歌を思い出します。