84才現役のスウェーデンの陶芸家
" リサ・ラーソン " 展に行ってきました。
動物や人などのモチーフを簡潔にデフォルメしていて、
安定感とユーモアがたっぷりなのが魅力的。
ぷっくりと丸く、愛嬌のある作品には人柄が滲み出ていて、
ゆったりとした母性的な優しさと温かみが溢れていて
見ているだけではたりず、触れてみたくなります。
会場には彼女のアトリエや庭も再現してあったり
コレクションや貴重なスケッチも見られたのがうれしかったです。
作品が創り出される場所を覗いたり、
作品として完成される以前の状態や
工程を感じることは、とてもわくわくとします。