この漢字30文字の内、常用漢字に入っていない漢字はいくつ?
熊、鹿、狸、狼、鴨、鮎、鰻、鯛、鰯、鮭、
鯖、梨、柿、栗、丼、釜、鍋、串、麺、餅、
釘、鍵、桶、錆、紐、枕、呂、桁、藤、辻。
「俺」も入り2128字 新常用漢字表、骨格固まる
常用漢字表(1945字)の改定作業を進めている文化審議会の漢字小委員会は15日、常用漢字に新たに188字を加え、現行の「銑」「錘」など使用頻度が低い5字を外すとした暫定案を了承した。賛否が分かれていた「俺(おれ)」は追加候補に入った。 <続きを読む>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000096-san-soci
小中学校で習う漢字で教育漢字というものが1,006字(私の世代だと996字)
あるのですが、私なんかだとそれすら怪しいもんですね。
それでも今はかな漢字変換ソフトのおかげで、
こうやってブログやメールを書いていても、
手書きでは恐らく使わないような漢字を使えているのですが
(誤変換や誤使用は私の漢字力の無さからくるものです
)、
結構街中で普通に使われている漢字で常用漢字に
入っていないものがあったんですねぇ。
子供の頃、大阪で誰か知らないおじさんに飴をもらった。
この文、普通に読めるし、ほとんどの方がこういう風に漢字変換しますよね。
でも・・・、
子供の頃、大阪で誰か知らないおじさんに飴をもらった。
の4文字が常用漢字ではないらしい。
つまり常用漢字表に載ってる漢字だけで書くと、
子供のころ、大さかでだれか知らないおじさんにあめをもらった。
なんだか、小学校低学年の教科書みたい。。。
常用漢字は現行の1,945字から2,128字へと183文字も増えるのですが、
使う方の頭がそれに追いついていなかったら何の意味も無いこと。
少しでも誤字脱字誤変換を減らすようにしなくっちゃ・・・。
冒頭の漢字、30字は全て常用漢字ではありません。
(すべてを全てと書くのも常用漢字表に無い読み方だそうです
)