ルイスママさんのブログ昨日のエントリー を見ていて思い出した、私の小学生の頃の話。


当時、何かにつけよくつるんでいた友達がいて、

彼とはキャッチボールをしたり、互いに作ったプラモデルを見せ合ったりする仲でした。


ある日、彼とキャッチボールをしていると上空遥か高くを

こんなシルエットの機体が飛んでいました。



実際に見えた大きさは米粒位のサイズで、かろうじて外形が確認できるくらい。

また夕方近かったので、空はまだ青かったのですが、

夕日に照らされた飛行機雲や銀色の機体は赤く照らされていました。


機体は無尾翼のデルタ翼機で飛行機雲の出方から単発、

胴体内にエンジンがあることから戦闘機と思われます。


自分たちでは勝手に米空軍のF-102 という戦闘機だと決め込んでいたのですが、

うん十年振りにその事を思い出して調べてみると、

これを目撃した'74~'75年当時、F-102は日本の基地にはいなかったようなんです。


自衛隊のファントムスターファイター とは明らかに外形が違うし、

まさかミラージュクフィル がこんな所(大阪空港の在る市のお隣の市です)を

飛んでいるはずも無い。


コンコルド はエンジンが主翼に有るので、こういう飛行機雲の出方はしないし、

日本のどこかに飛来したというだけでニュースになるような旅客機ですから

これの可能性も無い。



考えられるのは米空軍のF-102かF-106 が、

なんらかの事情でアメリカ本土から派遣(演習?派兵?)されて、

その道中にたまたま通りがかったのを目撃したというのが濃厚なのですけど、

本当のところはどうなんでしょうか?



ルイスママさん、すみません。

ネタにさせていただきましたあせる