おいおい、ウェバー。

なんでこっちに寄って来るの?


イン側ガラ空きで、ハミに行かれちゃったじゃないのむかっ


あの雨のお陰で、スタート時にはイン側もアウト側も条件は変わらなかった

(むしろゴムが載ってないイン側の方が有利?)みたいですね。



それにしてもスーティルは本当に雨が降ると元気ですね。

10周目にスピンアウトしてしまいましたが、

オープニングラップではかなり順位を上げてましたから。



レースの方はと言うと、やはりタイヤのチョイスが

予想とは違う方向でその後の順位を大きく分けました。


1回目の給油時にタイヤを交換しなかった

タイヤに優しいフェラーリの2台とアロンソ。

それに対してタイヤに厳しいために

タイヤ交換したマクラーレンの2台(特にハミ)。

その後に強まった雨。


結果を知っていたなら何とでも言えるのですが、

あの時の選択が今回優勝出来なかった最大の要因。

そんな中で、4位でレースを終えられた事は

不幸中の幸いだったのでしょうか?

(森脇さんに言わせれば大成功だそうです。)



そして、一見ギャンブルともとれたのですが

エクストリームウェットに交換してポディウムを獲得したルーベンス。

もちろん知略家ロス・ブラウン効果が大なのですが、

それとともにウェットコンディションに強いルーベンスの本領が

今回は存分に発揮できた効果によるとも思えました。



シーズンも丁度半分が終わったところで、

ポイントランキングはハミ、マッサ、キミの3人が同点。

それを2ポイント差でクビサが追う。


まさにSAFETY CAR IN THIS LAPですね。

2週間後のホッケンハイムでのレース終了時点では

誰がランキングトップになっているのでしょうか?